「人材」を「人財」にかえるスペシャリスト黄瀬紀美子からのご提案:より良い「職場環境」と「人材づくり」をサポートします。研修・講演のご依頼は077-522-7755まで。電話受付時間:平日(月〜金)10:00〜17:00

黄瀬紀美子の人材育成最前線 2022年7月「心理マーケティング」の必要性

今、ある案件のために「心理マーケティング」の本を読み直しています。

「この1冊ですべてわかる心理マーケティングの基本」(梅津順江著 日本実業出版社)

この本は7年前に入手したものですが、今の方がより実感を伴って入ってきます。

マーケティングは20代から実践し続けている私のライフワークとも言える分野で、研修などで話す時、大事にしていただきたいポイントとして、

「見る」「視る」「観る」
「聞く」「聴く」「訊く」

この使い分けを意識して欲しいと、伝えます。
つまり、同じ動作でも動機や目的、TPOの違いがあること。

それに関連して、最重要なのが「感じる心」
この「感じる心」に特化したのが「心理マーケティング」です。

人は感覚、感性によって、行動をします。『十人十色』と言う言葉がありますが、ライフスタイルの多様化、また情報にあふれる現代では、『一人十色』になっています。

人の心を理解する事の難しさは、誰もが感じている事でしょう。
お客様の心理を、どういう手法で分析し、理解し、予測を立て、事業計画に反映させるのか?

国内でも世界的にも総じてマーケットが小さくなっています。買い手の縮小化に反して、モノ・サービスが溢れ、市場競争は激化の一途です。
だからこそ、どんな事業においても適切なマーケティングの必要性が高まっています。

そこで、弊社では、「心理マーケティング」を学びたい方のために、セミナーを行っています。

  • 心理マーケティングとは
  • 覚えておきたい効果と原則
  • 色彩心理
  • 心理マーケティングを取り入れた事例
  • ワークショップ

カリキュラム の一例です。

新規事業を計画中の方はもちろん、すでに着手されている方も、この機会に心理マーケティングを学んでみませんか。個人様、グループや企業団体様向けに、基本から実戦まで、ご希望に合ったスタイルでご提案します。

お問い合わせはお電話、ファクス、メールで承ります。

  • 電話 077-572-6430(月から金、9時から17時)
  • FAX 077-572-6390
  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

ビジネスだけでなく、プライベートにも役立つこと請け合いです。何なりとご相談くださいませ。

2022年7月 黄瀬紀美子

*これまでの黄瀬紀美子の「人材育成最前線」はこちらのバックナンバーページからご覧いただけます。

お知らせ

講師養成塾について

弊社では、「優秀な講師・人材を徹底的に育成し、質の高い企業研修を提供することで、クライアント企業様の業績アップに貢献する」という目標を掲げ、取り組みの第1弾となる「講師育成塾」をスタートさせました。講師業にとどまらず、今よりワンランクアップの自分づくりとして捉えていただき、仕事や人生の可能性を広げるきっかけとして、おすすめできる内容です。

講師塾の第2期(9月開講)は、おかげさまで定員に達しましたので、締め切りさせていただきました。第3期に受講を希望される方、また、人財バンク登録講師として仕事をしたいと思われる方は、弊社までお問い合わせください。

人こそ、企業の財産です 〜「自立」と「自律」の人財育成を

「社員を教育するが余裕がない」「教育できる人材がいない」・・・経営者より異口同音に聞かれる言葉です。企業のみならず、社会全体が「人の問題で困っている」ことを痛感してなりません。

また「顧客満足度(CS)」の向上と同時に、「従業員満足度(ES)」を高める必要が問われるなか、企業ならびに事業者に求められる責務はますます重くなっています。

事業利益を高めて組織を活性化させ、さらに社会的責任を果たすために、どのような施策が必要でしょうか。

わたくしどもアイキャリアサポートは、まず「人づくり」を大切にしたいと考えます。従業員を大切にすることは従業員を育てることも含まれます。

すべての組織や企業にとって「人こそ宝」。
「自立・自律の心ある人財育成」ひとすじ、実績あるアイ・キャリアサポートに、どうぞお任せ下さい。

みなさまにご満足いただけるサービスと、社会が求める人財の輩出をお約束致します。

ブログ「黄瀬紀美子の活動日記」

アイ・キャリアサポート代表あいさつ

当社は創業以来、20年間IT訓練を中心に展開してまいりました。時代の要請の変化と共に、 ビジネスマナー、自己啓発セミナーや各種の社員教育へと、業務内容を広げ、皆さまからご評価をいただいております。
21世紀を迎えたいま、さらなるプロ精神をもった人材の育成に全力を挙げて取り組みます。

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Last-modified: 2022-07-24 (日) 02:03:03 RSS