「人材」を「人財」にかえるスペシャリスト黄瀬紀美子からのご提案:より良い「職場環境」と「人材づくり」をサポートします。研修・講演のご依頼は077-522-7755まで。電話受付時間:平日(月〜金)10:00〜17:00

黄瀬紀美子の人材育成最前線2017年10月〜起業家として本気で成功したい人へ

起業家セミナーの講師として要請をいただくようになって15年くらい経つでしょうか。

今でこそ、全国各地で起業家向けのセミナーが開かれていますが、以前はごく限られた機会しかなく、必要性を訴える人も少なかったと思います。
その後、起業家を目指す人が増え、国の政策にも起業家育成が掲げられるようになったことで、徐々に広がりました。

同時に、セミナー後の調査から、起業した人が共通して悩んでいることや直面している課題が把握できるようになりました。その1つが「継続」の困難さ。起業家として一歩踏み出してからのフォローがなく、一人苦しんでいるのを見受けられます。

また、一口に起業家と言っても、法人設立を目指す方から「プチ起業」希望の方まで千差万別です。「起業」の敷居が低くなったことは歓迎ですが、あくまでビジネスである以上、事業意識や一定の緊張感、そして覚悟を持って挑むべきだと、私は思います。たとえ週末だけのささやかな事業であっても、です。

受講者同士が集まったり、SNSでフォローしあう。人のつながりは大切です。しかしそれが、ただ悩みや愚痴などを言い合っているだけ・・ということはありませんか。志を同じくする者と悩みを分かち合うことはメンタル面で支えになっても、実際に必要なスキルや、経営者としての資質や営業力が上がるとは思えません。

経営はシビアです。

お店を開いたら、照明や陳列材など必要なモノを備えたり、ハード面の定期的なメンテナンスが必要なように、ソフト面でもスキルアップのための投資が必要です。私の講座の受講生には、自己への投資の必要性を伝え、事業計画書にも組み込むように指導しています。

本気で成功したいと考える方へ。

限られた時間の中で具体的に解決していくために、各分野の専門家にアドバイスを求め、経営コンサルティングを受けてください。

起業に関することなら何なりと、初めての方でも歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。

ご連絡は電話、ファクス、またはメールにて随時承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

自らを高めること、それこそが事業継続に不可欠な経営活動です。
本気のプロと、しっかりつながり、ともに継続を目指しましょう。

2017年10月 黄瀬紀美子

*これまでの黄瀬紀美子の「人材育成最前線」はこちらのバックナンバーページからご覧いただけます。

お知らせ

講師養成塾について

弊社では、「優秀な講師・人材を徹底的に育成し、質の高い企業研修を提供することで、クライアント企業様の業績アップに貢献する」という目標を掲げ、取り組みの第1弾となる「講師育成塾」をスタートさせました。講師業にとどまらず、今よりワンランクアップの自分づくりとして捉えていただき、仕事や人生の可能性を広げるきっかけとして、おすすめできる内容です。

講師塾の第2期(9月開講)は、おかげさまで定員に達しましたので、締め切りさせていただきました。第3期に受講を希望される方、また、人財バンク登録講師として仕事をしたいと思われる方は、弊社までお問い合わせください。

人こそ、企業の財産です 〜「自立」と「自律」の人財育成を

「社員を教育するが余裕がない」「教育できる人材がいない」・・・経営者より異口同音に聞かれる言葉です。企業のみならず、社会全体が「人の問題で困っている」ことを痛感してなりません。

また「顧客満足度(CS)」の向上と同時に、「従業員満足度(ES)」を高める必要が問われるなか、企業ならびに事業者に求められる責務はますます重くなっています。

事業利益を高めて組織を活性化させ、さらに社会的責任を果たすために、どのような施策が必要でしょうか。

わたくしどもアイキャリアサポートは、まず「人づくり」を大切にしたいと考えます。従業員を大切にすることは従業員を育てることも含まれます。

すべての組織や企業にとって「人こそ宝」。
「自立・自律の心ある人財育成」ひとすじ、実績あるアイ・キャリアサポートに、どうぞお任せ下さい。

みなさまにご満足いただけるサービスと、社会が求める人財の輩出をお約束致します。

ブログ「黄瀬紀美子の活動日記」より

アイ・キャリアサポート代表あいさつ

当社は創業以来、20年間IT訓練を中心に展開してまいりました。時代の要請の変化と共に、 ビジネスマナー、自己啓発セミナーや各種の社員教育へと、業務内容を広げ、皆さまからご評価をいただいております。
21世紀を迎えたいま、さらなるプロ精神をもった人材の育成に全力を挙げて取り組みます。

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Last-modified: 2017-10-31 (火) 14:58:35 RSS