「人材」を「人財」にかえるスペシャリスト黄瀬紀美子からのご提案:より良い「職場環境」と「人材づくり」をサポートします。研修・講演のご依頼は077-522-7755まで。電話受付時間:平日(月〜金)10:00〜17:00

黄瀬紀美子の人材育成最前線2017年4月〜「社内教育トレーナー」の設置と意義

年度始めの4月は、通勤電車も過密気味になります。
駅のホームや車両内には、真新しいビジネススーツ姿の方がちらほら。どちらの新入社員の方々だろうか…と想像し、心の中で声援を送りながら見ています。

職場に新入社員を迎えられたという方も多いことと思います。
弊社も新人研修で多忙を極める時期でもあります。まずは真っ白な状態から社会人としての基礎をしっかり習得してもらいたい。新人のみならず、中堅となる社員向けの教育など、年度スタート時期の研修は、特に大切なものと捉え、実施させていただいています。

餅は餅屋で、人材育成のプロの講師による研修は不可欠です。
しかしながら、それにも実は限界があります。
職場での問題は日常の中にありますから、それを知らない外部の講師による、年数回の限られた研修では、基本の域では通じても、職場の個々の状況に合わせる域にはなかなか至らず、結果、研修を実施しても効果を実感できないという企業さまも、少なくないようです。

そこで弊社では、もう一段階、社内に一人教育トレーナーを設けることを提案させていただいております。

現場の事情を見極めた者による問題の早期発見、また一連の人材育成研修の効果をこまめにチェックしてフィードバック。組織の活性化にしっかりつなげていきます。
「社内教育トレーナーの設置は、研修を司るだけではなく、職場改善プロジェクトとしてお考えいただければ幸いです。

企業は人なり。
人づくりは業界問わず企業にとって不可欠な事業です。
そのためには自社の教育トレーナーの要請が急務です。

さて、そのトレーナーにはどのような方がふさわしいでしょうか。
中間管理職、またはトレーナーの資質がある人。
社内のそのような方々をご指名いただき、アイ・キャリアサポート黄瀬紀美子が教育トレーナーとして育成させていただきます。

弊社へのお問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

まずはご相談からでも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
社内教育トレーナーの設置に向け、社内の横断的事業としてぜひとも動かしてまいりましょう。

2017年4月 黄瀬紀美子

*これまでの黄瀬紀美子の「人材育成最前線」はこちらのバックナンバーページからご覧いただけます。

お知らせ

講師養成塾について

弊社では、「優秀な講師・人材を徹底的に育成し、質の高い企業研修を提供することで、クライアント企業様の業績アップに貢献する」という目標を掲げ、取り組みの第1弾となる「講師育成塾」をスタートさせました。講師業にとどまらず、今よりワンランクアップの自分づくりとして捉えていただき、仕事や人生の可能性を広げるきっかけとして、おすすめできる内容です。

講師塾の第2期(9月開講)は、おかげさまで定員に達しましたので、締め切りさせていただきました。第3期に受講を希望される方、また、人財バンク登録講師として仕事をしたいと思われる方は、弊社までお問い合わせください。

人こそ、企業の財産です 〜「自立」と「自律」の人財育成を

「社員を教育するが余裕がない」「教育できる人材がいない」・・・経営者より異口同音に聞かれる言葉です。企業のみならず、社会全体が「人の問題で困っている」ことを痛感してなりません。

また「顧客満足度(CS)」の向上と同時に、「従業員満足度(ES)」を高める必要が問われるなか、企業ならびに事業者に求められる責務はますます重くなっています。

事業利益を高めて組織を活性化させ、さらに社会的責任を果たすために、どのような施策が必要でしょうか。

わたくしどもアイキャリアサポートは、まず「人づくり」を大切にしたいと考えます。従業員を大切にすることは従業員を育てることも含まれます。

すべての組織や企業にとって「人こそ宝」。
「自立・自律の心ある人財育成」ひとすじ、実績あるアイ・キャリアサポートに、どうぞお任せ下さい。

みなさまにご満足いただけるサービスと、社会が求める人財の輩出をお約束致します。

ブログ「黄瀬紀美子の活動日記」より

アイ・キャリアサポート代表あいさつ

当社は創業以来、20年間IT訓練を中心に展開してまいりました。時代の要請の変化と共に、 ビジネスマナー、自己啓発セミナーや各種の社員教育へと、業務内容を広げ、皆さまからご評価をいただいております。
21世紀を迎えたいま、さらなるプロ精神をもった人材の育成に全力を挙げて取り組みます。

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Last-modified: 2017-04-26 (水) 13:49:42 RSS