「人材」を「人財」にかえるスペシャリスト黄瀬紀美子からのご提案:より良い「職場環境」と「人材づくり」をサポートします。研修・講演のご依頼は077-522-7755まで。電話受付時間:平日(月〜金)10:00〜17:00

Top / 「黄瀬紀美子の人材育成最前線」 バックナンバー

(「黄瀬紀美子の人材育成最前線」 バックナンバー)

黄瀬紀美子の人材育成最前線2018年6月〜「シャンソンを歌う研修講師」スタートから半年

「歌う研修講師」として活動をスタートして半年が経ちました。
おかげさまで少しずつ広がり、新規のお客様からも問い合わせをいただくようになりました。

反応してくださる方々は、シャンソンが好きな方もあれば「よくわからないけど何だかピンときた」とおっしゃる方もあり、嬉しい限りです。

さて、シャンソン (chanson) とは、フランス語で「歌」という意味です。イタリア語の「カンツォーネ(Canzone)」やスペイン語の「カンシオン(Cancion)」と同じ語源で、「歌」そのものを指します。

日本では「フランス語の歌」という1つのジャンルとして捉えられていますが、本来はもっと広義的なものなのですね。

「枯葉」「バラ色の人生」など代表的な歌曲は、みなさまも一度は耳にされたことがあると思います。 抑揚のあるメロディラインに乗せて歌われるフランス語の、意味はわからなくても不思議と胸に響いてくるものがあり、感動させられます。

国境を越え、世代を超えて楽しめるシャンソン。
コミュニケーション研修をした後に、参加者の懇親を深め、シャンソンを聞いてもらい、和やかに過ごす。
真のコミュニケーションのあり方の1つと思います。
また、このような五感による体験は、その日の研修の内容と紐づけられて、習得効果も上がるようです。

上半期も半ばを過ぎました。
企業の経営者の方々、並びに人事部門の研修担当の皆様へ。
今年度はいつもと異なるスタイルの研修を、導入されませんか。

お問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて随時承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

お見積もり、企画の相談も喜んで承ります。何なりとお尋ねください。 お待ちしております。

2018年6月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2018年5月〜マンツーマンでじっくりと 起業家向け個人指導

人材育成の仕事を始めて30年以上経ち、お陰様でこの分野についてはお任せくださいと、胸を張って言えるようになりました。

30年。多種多様な仕事の現場に出向き、トップの方から担当の方まで話を伺い、共に実践してきたことが何よりの私の宝です。机上や頭の中の理論だけではなく、足を運んで肌身で感じたことをベースに編み出した、きめ細かい実践型の指導が強みです。

今、ひと区切りをつけて次世代育成に注力しています。 自分がメインになるより、陰で支えるポジションが心地よく感じるようになりました。
積み上げてきた経験を、次世代の方に役立ててもらいたい。

今回は起業家支援のご案内です。

30年前、机1つから始めた起業。 その頃から比べると、起業を志す方が増えています。また、私の創業当時には皆無だった一人起業向けの講座やインキュベーション支援も、充実しています。

しかしながら、それらのサポートが実際問題どこまで具体的に機能しているかを鑑みると、総括的・スターター的な内容にとどまり、事業の継続のために本当に必要なサービスの提供には行き届いていないと言えます。その証左に、弊社に個別の相談が相次いでます。

そこで、今年度から、細かいニーズにとことん応える起業家指導に、力を入れることにいたしました。
その一環として、個人セッションを行っております。
起業の基本的ノウハウから、人間関係、営業方法、事業企画書作成等、具体的なニーズに1つ1つお応えいたします。
完全マンツーマンで予約制ですので、気軽に本音で相談できることが嬉しいと好評です。本気の人のための個別指導。完全実践型がポイントです。

起業家、また起業を志す方、もちろん企業のご担当者さまも、現業務で課題を抱えておられましたら、何なりとご相談ください。

弊社・黄瀬への相談のお申し込み・お問い合わせは:

  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390
  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

にて承っております。 どうぞお気軽にお問い合わせください。

私、黄瀬紀美子と1対1で、課題を洗い出し、夢のプランニング、事業企画書をしっかりとしたものに作り上げていきます。何なりとご相談くださいね。

あなたの夢は、叶います!!あなたが諦めない限り。

2018年5月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 2018年4月 〜 二代目経営者向けの経営指導

多くの企業や団体様にとって4月が新年度のスタートと思います。
同時に、新人研修はじめ社内研修も多く、私も連日、取引先様へ訪問させていただいております。

つい先日の企業研修でのこと。ある二代目社長様のお話を伺いました。

これまでも二代目経営者の方から相談を受け、経営コンサルタントとして関わらせていただきましたが、今回改めて、二代目経営者に特化した経営指導の必要性を感じました。

二代目経営者に課せられるのは「先代から受け継いだ事業を自分の代で潰してはならない」という責任。相当なプレッシャーの中で奮闘されておられると思います。

しかし、どの業界も先代の創業時期よりも厳しい状況で、業績の「右肩上がり」を維持するのは至難の技。また、先代の経営方針をただ継承するだけでは、先がありません。常に時代を見据えた創意工夫が必要です。

営業方法や、マーケティングについても、今一度従来のやり方を分析し、改善すべき問題がないか、洗い出してみませんか。

また何より、企業は人なり。

二代目経営者の最重要課題として、ベテラン従業員への配慮が出来ているかどうか。常に意識していただきたいことです。 そこから社内全体の職場環境の見直しを。 新たな試みを行う前に、人を知ることです。

継承された事業をいかに発展させていくか、経営の基本から、長期経営計画の立案に至るまで、総合的に指導・サポートさせていただきます。

またその他、課題を抱えておられましたら、何なりとご相談ください。
弊社・黄瀬への相談のお申し込み・お問い合わせは:

  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390
  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

にて承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

2018年4月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2018年3月〜新入と異動の季節・メンタルチェックとバージョンアップを

3月から4月にかけて、年次決算や準備で多忙を極める時期です。また、多くの職場では人事異動が行われる時期でもあります。昇進される方、ならびに新社会人となるみなさまには、心からお祝い申し上げます。

人が変われば職場環境も変わります。新しく配属になる方も、受け入れ側の方も、ともに一から職場環境を作りあげる同士として捉え、双方力を合わせてより良い職場風土を築き上げていただきたいです。

とは申せ、慣れない間は不安になりがちで、心身ともに落ち着かないもの。真面目な方ほど新しい環境に早くなじまなければと頑張りすぎて、自覚する以上に精神面で負担を抱えてしまうことも少なくありません。

そこで、なるべく早い段階で、各職場においてメンタルヘルスチェックの呼びかけ、管理職・リーダークラスの方にはその対策研修の受講をお勧めします。 弊社では、キャリアに適した集合研修、個人面談、個人カウンセリングも承ります。企業の方のみならず、個人の方にも対応させていただいております。

  • なんとなく気持ちが沈みがち
  • 眠れない日が増えた
  • 寝ても寝ても朝すっきり起きられない
  • 食欲がない・無性に食べたくなる
  • 物事を忘れやすくなった etc.

(参考:厚生労働省サイト「みんなのメンタルヘルス」心の病気の初期サインに気づく

担当部署内のスタッフでそのような傾向がある方。ご自身で「もしかして…」と少しでも思い当たる方。 知らず知らずの間に無理が積もって心に疲労を抱えておられるかもしれません。
少しでも気になりましたら遠慮なさらず、まずはご相談ください。

その上で、さあ心機一転!
新しい環境で、ステップアップに挑みませんか。

  1. 自分づくりバージョンアップ
    職能と合わせて「マインド」を磨く
    旧部署・旧ポジションでの棚卸しと新しい目標設定
  2. 企業内起業家育成講座
    経営者はどこが違う?事業家的発想と行動
    仕事に対する自信と誇りが生まれます

お問い合わせはメール、電話、ファクスにて随時承っております:

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

自分が思っている以上に抱えてしまったストレス。それでも、ほんの少し、人に打ち明ける・専門家に相談することで、ずいぶんと気持ちが晴れるものです。人事異動でのストレスや悩みを抱えている人の力になれれば幸いです。
不安を解消し、さらなるチャレンジを!

2018年3月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2018年2月〜 記念イベントへの出講・アフターコンサート

「歌う研修講師」として活動宣言した通り、無事“デビュー”を果たすことができました。おかげさまでご参加皆様によろこんでいただき、研修・歌ともにさらに良いものをお届けできるよう、ブラッシュアップを続けています。

さて、年度末が近づき、来年度の予定も入ってまいりました。
先日、創業の記念年にあたる企業様から、記念イベントの相談を受けました。 お祝いの席にふさわしい企画に加え、事業のさらなる躍進の為にも、中身のあるプログラムを提案させていただきました。

記念講演とアフターコンサートです。

これまでの振り返りとともに、スタッフ全員の意識のすり合わせと目標設定を行うようなテーマで講演をさせていただきます。 その後はムードを変えて、シャンソンコンサートでお楽しみいただくという趣向です。

いかがでしょうか。 心に残るお祝いの催しに。
ぜひ弊社にお申し付けください。

お問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて随時承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

企画の段階からでも結構ですので何なりとお尋ねください。
お待ちしております。

2018年1月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2018年1月〜 セミナーのあとはシャンソンで!

突然ですが、今年から「シャンソンを歌う研修講師」としてデビューしようと考えております。

講座の方はこれまで通り厳しく、即実践を目指すカリキュラムで。
終了後10分ほど時間をいただき、鬼講師からシャンソン歌手に変身!皆様に心を込めて歌わせていただきます。

こんな突拍子もない企画に対して既に3件の承諾をいただき、いよいよこの春デビュー決定となりました。

歌の力は大きい。言葉を超えて心に響きます。
1人で行き詰まって悩んでいる時、ある歌のたった1つのフレーズにハッとさせられ、光が見えたこと。寂しくてたまらない時、ラジオから流れてきた歌を聞いた途端、救われた思いがしたこと・・・そんな経験は、皆様もおありと思います。

手法や理論のように頭で理解するものがあれば、心でしか理解できないものがあります。
人が人である以上、どちらも大切です。何より心身ともにリラックスした状態でなければ、良い仕事ができませんから。

企業研修やセミナーでみっちり学んだ後、ガラッと雰囲気を変えてシャンソンを聞いて、帰りには笑顔ですっきり、リラックスした状態でお帰りいただく。そんな研修を目指しています。

研修講師は沢山いらっしゃいますが、シャンソンをその場で歌う講師はそうそういないのでしょうか(笑)。私がその第1号として無事デビューを果たし、本格的に広報していきたいと思っています。

お問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて随時承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

何なりとお気軽にお尋ねください。お待ちしております。

2018年1月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2017年12月 究極は教育にあり

今、ハワイに来ています。
リフレッシュしながら頭の中は仕事モード発動中。

ここでも気づいたこと。究極は教育が大事であるということです。

たくさんのお店やホテルがあり、今回その中である1軒のデパートに入ったとき、そこで受けた接客は、他のお店とは違うものであると感じました。 そのデパートの商品のラインナップは高額なものが中心でしたが、それだけ接遇面も徹底されており、たまたま話をしたスタッフだけがそうなのではなく、お店全体がワンランク上。
これは明らかに企業内教育の成果であり、日頃からの取り組みが顕著に表れている証左だと思いました。

接客の良し悪しは、個々人のレベル以前に、企業全体で取り組む姿勢が大事だということを、再確認させられた次第です。

接遇における従業員教育は、2020年の東京オリンピック開催年に向け、企業として取り組むべき優先事項のひとつです。弊社としても一層力を入れていきたいと考えております。

2020年は目の前、企業様にはぜひとも早い段階で取り組みを検討いただきたいです。 私共も全力でサポートさせていただきます。何なりとご相談ください。

お問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて随時承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

文末になりましたが、今年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。
弊社では12月29日から1月4日まで年末年始休業をいただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきたくお願い申し上げます。

どうぞ良い年をお迎えください。

2017年12月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2017年11月〜退職後のキャリアプランニング

企業様から、定年退職者向けのキャリアコンサルティングの依頼を賜り、ヒアリングを進めています。退職後の第二の人生に向けて夢を描く、そのためのお手伝いです。

皆さまはご自身の退職後のヴィジョンを持っておられますか。
「日々の業務に追われてそれどころではない」という方も少なくありません。

第二の人生の夢。想像してみてください。

これまでやっていたことからガラッと方向転換するもよし、現職の地続きで歩むもよし、何れにしても本気で夢を叶えたいならプラニングをしておくに越したことはありません。

退職者に対して企業が退職前にその後のためのキャリアサポートをすると言うと、少し驚かれますが、企業にとってもメリットのある話です。 各人にキャリアの棚卸しをしてもらうことで、企業側は有期雇用や業務委託の対象者の人材バンクになるのです。 働き方が多様化する今、早期退職者を含め、有益な人材の確保は、経営的安定にもつながります。

企業は人なり

常に申し上げていることが、ここでもお分かり頂けると思います。

1日セミナー、面談形式、いずれもご提案可能です。
お問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて随時承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

まずはイメージ作り。夢を語り合うところから、始めてみませんか。
個人の方からのご依頼も喜んで承ります。どうぞ何なりとお申し付けください。

2017年11月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2017年10月〜起業家として本気で成功したい人へ

起業家セミナーの講師として要請をいただくようになって15年くらい経つでしょうか。

今でこそ、全国各地で起業家向けのセミナーが開かれていますが、以前はごく限られた機会しかなく、必要性を訴える人も少なかったと思います。
その後、起業家を目指す人が増え、国の政策にも起業家育成が掲げられるようになったことで、徐々に広がりました。

同時に、セミナー後の調査から、起業した人が共通して悩んでいることや直面している課題が把握できるようになりました。その1つが「継続」の困難さ。起業家として一歩踏み出してからのフォローがなく、一人苦しんでいるのを見受けられます。

また、一口に起業家と言っても、法人設立を目指す方から「プチ起業」希望の方まで千差万別です。「起業」の敷居が低くなったことは歓迎ですが、あくまでビジネスである以上、事業意識や一定の緊張感、そして覚悟を持って挑むべきだと、私は思います。たとえ週末だけのささやかな事業であっても、です。

受講者同士が集まったり、SNSでフォローしあう。人のつながりは大切です。しかしそれが、ただ悩みや愚痴などを言い合っているだけ・・ということはありませんか。志を同じくする者と悩みを分かち合うことはメンタル面で支えになっても、実際に必要なスキルや、経営者としての資質や営業力が上がるとは思えません。

経営はシビアです。

お店を開いたら、照明や陳列材など必要なモノを備えたり、ハード面の定期的なメンテナンスが必要なように、ソフト面でもスキルアップのための投資が必要です。私の講座の受講生には、自己への投資の必要性を伝え、事業計画書にも組み込むように指導しています。

本気で成功したいと考える方へ。

限られた時間の中で具体的に解決していくために、各分野の専門家にアドバイスを求め、経営コンサルティングを受けてください。

起業に関することなら何なりと、初めての方でも歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。

ご連絡は電話、ファクス、またはメールにて随時承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

自らを高めること、それこそが事業継続に不可欠な経営活動です。
本気のプロと、しっかりつながり、ともに継続を目指しましょう。

2017年10月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2017年9月〜新人フォローアップ研修の勧め

下半期に入りました。今年度入社された方々(もう新入社員とは言いませんね)もすっかり職場に溶け込んでこられた頃でしょうか。
慣れてきたところで肝心なこと。
今一度、初心に戻って確認しませんか。

新人研修は、人材育成事業の中でも最も時間をかけて行っているもので、その重要性は皆さまご存知のことと思います。その効果を更に上げるために、フォローアップ研修は不可欠です。もっと言えば、新人研修は初回とフォローアップの2段階で成立します。

現在、企業様からのご依頼を受けて実施、また事前ヒアリングさせていただいているところです。
業種や職種に即し、基本を押さえつつ、個別の重点課題や状況をお聞きしながらカリキュラムを策定していきます。
以下はその1例です(営業事務職・1日コース)

  1. オリエンテーション
  2. 基本をもう一度確認:覚えてますか?実践していますか?
  3. 課題の掘り起こしと仕分け
    出来ていること・出来ていないこと・やらなければならないこと
  4. 課題解決のための実行計画
    出来ていないこと・やらなければならないことの実現に向けて
  5. ロールプレイング:実際に試してみよう 評価とブラッシュアップ
  6. 総括 今後の目標設定

今後のキャリアイメージをしっかり把握し、個々人の仕事の質と意識の質を上げるために、フォローアップ研修の機会を社内で是非設けて頂きたいです。

受講者からも好評で「悩んでいたことが明確になった」「気が引き締まった」との声をいただきました。また、同期入社のネットワークの強化が図られた様子。こちらも本当に大切なことです。辛さや悩みを職場の中で腹を割って話せる関係が1つでもあると、心丈夫です。

研修のご依頼ご相談は電話、ファクス、またはメールにて随時承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

どうぞお気軽にお尋ねください。お待ちしております。

2017年9月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2017年8月〜コミュニケーション・ギャップをなくすには

この1週間で3社から社内のコミュニケーションギャップの問題について相談を受けました。
上司と部下。同僚同士。顧客や取引先間など、様々なコミュニケーションギャップがあるようです。
人と人が会話やメールなどで情報をやりとりする際に、互いの理解の仕方や価値観の相違、情報の不足などにより、発信側と受手側の認識に差異が生じることを、コミュニケーションギャップと言います。
年齢、土地柄の差はもちろん、生まれ育った環境や文化の違いによって、一人一人異なる考えを持っていますから、コミュニケーションギャップはむしろあって当たり前。よく見知った間柄でさえ起こること。ビジネスシーンでは重々留意して接するべきです。

  1. 曖昧な表現を避け、より具体的に
    すぐに → いつまで? 時間の感覚は人によって異なります
    今週中 → 何曜日まで? 営業日の差が「1週間」の認識の差に。
    今日中 → 何時まで? 24時までか、業務終了時刻を指すのか
    たくさん→どれくらい? 具体的な数値を
  2. 解釈に差異が生じる言い方を避ける
    例えば何かの誘いを受けて「考えておきます」と返すことがありますよね。しかしこれだけですと、相手方には「保留」なのか「断った」のか「受けた」のか3通りの解釈の違いが起こります。
    断る場合あまりにも端的な言い方は失礼になりますが、誤解を与えたままでは大問題です。
    保留にする場合「○日までにお返事いたします」と、期日を伝えるようにします。
  3. 自分の言葉で確認する
    上司が部下に何かの指示を与え、部下から「わかりました」との回答。「何をどうわかったのか」理解した内容を確かめる必要があります。
    逆も同じこと。
    「早めに来てください」と言われて「承知しました」だけでは不十分。「承知しました。では5分前でよろしいですか」と、より具体的に回答し、相手の意思と合っているか確認します。

他にも注意すべきことや対策はたくさんあります。 コニュニケーションギャップは存在して当たり前ですが、職場内で意識統一、ルール化を図ることで、確実に改善されます。

情報量と情報伝達手段が増えるほど複雑化する一方で、組織内におけるコミュニケーションスキルアップ対策は必須です。みなさんの職場はいかがでしょうか。

弊社では、職場環境についてのご相談、研修、フォローアップまで、トータルで承っております。どうぞお気軽にご相談ください。

お問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール: acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話: 077-572-6430
  • ファクス: 077-572-6390
  • 何なりとお問い合わせください。

最後に大切なこと・・・ コミュニケーションギャップはあって当たり前。極力減らす努力は大切。でも、どうか寛大な気持ちを忘れないでください。互いを尊重し許し合い信頼することが、何より心の「溝(ギャップ)」を埋め、コミュニケーションを円滑にするということを、肝に銘じていただきたいと思います。

2017年7月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2017年6月〜人間力を高めるために 若い人へ

最近、人材育成の相談や現場に立って思うこと。残念ながら良い話ではなく、問題と感じることについて、書かせていただきます。

若年層で、あまりにも社会性が乏しく、職業人として受け入れるにはかなり厳しいと言わざるを得ない人が目立つように感じます。高学歴であっても組織の一員として持ち合わせておくべき心得や意識がなく、有効に動けていないのです。

これは社会的問題でもあると考えます。学歴面ばかりが重視され、人間の本来持っている力を埋もれさせてしまっている現状があります。

ひと昔前と比べて物質的に恵まれている現在。便利できれいな暮らしができることを当たり前だと思っていませんか。個人の考えが尊重されることは大切なことですが、そのことを安易な個人主義として解釈していませんか。

若い方ばかりを責められません。先ほど述べたように、今のような学歴社会のもとでは、人として大切なことを知る機会、そして人間性が何よりも大事だと実感できる機会が減っていることも事実です。

そこで、職業人としての気概、社会的意識を高める、つまり”人間力”を鍛えることに特化した道場のようなものを、「人育て」のプロである弊社で主宰できないかと構想しております。

対象は、企業の中で社会性が乏しいと思われる若手、自立できない若年層。まずは企業様や保護者の方から相談を受け、ヒアリングを経て入門していただきます。入門者は1人からでも可とし、少数精鋭で運営していきたいと考えています。

人間面の育成を集中的に行うことで、職業人としても社会人としても通用するよう、お応えしてまいります。

まずは関心を持っていただけた方、ご相談を承ります。お問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話  :077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

へ、お気軽にお問い合わせください。

時間がかかることかもしれません。当たり前です。 生涯成長、勉強。そう考えられるようになることこそ、”人間力”が高まった証です。

若い方がたが、希望と自信を持って生きていってほしいと、願っています。

2017年6月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 2017年5月 〜仕事とメンタルヘルスケア

4月から社会人として働き始めたばかりの方、転職や転勤によって新しい環境でお仕事されている方。1ヶ月経過し、気持ちに疲れが出ていませんか。

いわゆる「五月病」と呼ばれる”うつ状態”——ちょっとしたことで気分がふさぎがちになったり、身体のだるさを感じるなどの自覚症状は、新しい環境で過ごし始めたばかりの頃より、少し慣れた頃に起きやすいと言われます。

メンタルヘルスが、現代社会の重要な課題として認識されるようになった今日、厚生労働省でも、若者向けと一般向けの2つの心のケアの特設情報サイトが開設されています。

  1. こころもメンテしよう(若年層向け) 
  2. みんなのメンタルヘルス(一般向け)

2.の「働くひとのメンタルヘルス」のページには、簡単な質問に答えることで自己診断ができる「ストレスセルフチェック」の機能もありますので、一度お試しください(無料)。

五月病は、新入生や新入社員、また5月に限って起きる症状ではありません。真面目で責任感が強く、完璧主義の傾向のある方や、内向的な性質の方などが、かかりやすいといわれています。

一時期で過ぎることもあれば、慢性的な疲労や脱力感につながることもあります。定期的にセルフチェックをするなど、意識していただきたいです。

そして五月病かな?と思ったら、気分転換・リラックスできることを、どんどんしてみましょう。

  1. 睡眠をしっかりとる・・眠れる時、小1時間だけでも効果があります
  2. リラックスする・・お風呂・アロマテラピーなど 好きな音楽を聞くのもいいです
  3. 気分転換を図る・・仕事以外の趣味の時間を過ごす スポーツや映画鑑賞、コンサート、園芸など 好きなことを楽しみましょう
  4. 日常を離れる・・ちょっとした旅行などで普段と違う体験を
  5. 人に話す

5つめの「人に話す」は特に大切だと、私は思います。視点を変えるだけでも問題や悩みがぐっと減ることもありますよね。何より、元来こころにのしかかる荷物は一人で背負い切れるものではありません。「病、市に出せ」ということわざもありますから。

そして「困った時は人に頼る」。

「健康管理も仕事のうち」と言われますが、いつどんな時に誰に頼ったらいいかを知っておくのも、仕事のうちです。

「話しにくいから」や「話しても理解してもらえないかも」と、一人で抱えないでください。「こころの風邪」をこじらせる前に、メンタルヘルスの専門知識を持つ人に相談することを勧めます。

不安の多い時代に働くすべての方に、メンタルヘルスケアは必要です。

弊社では、職場全体のメンタルヘルスサポートから、個人の方からのご依頼にも応じております。まずはお気軽にご相談ください。

弊社へのお問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

皆様の心の杖として、覚えていただければ幸いです。

2017年5月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2017年4月〜「社内教育トレーナー」の設置と意義

年度始めの4月は、通勤電車も過密気味になります。
駅のホームや車両内には、真新しいビジネススーツ姿の方がちらほら。どちらの新入社員の方々だろうか…と想像し、心の中で声援を送りながら見ています。

職場に新入社員を迎えられたという方も多いことと思います。
弊社も新人研修で多忙を極める時期でもあります。まずは真っ白な状態から社会人としての基礎をしっかり習得してもらいたい。新人のみならず、中堅となる社員向けの教育など、年度スタート時期の研修は、特に大切なものと捉え、実施させていただいています。

餅は餅屋で、人材育成のプロの講師による研修は不可欠です。
しかしながら、それにも実は限界があります。
職場での問題は日常の中にありますから、それを知らない外部の講師による、年数回の限られた研修では、基本の域では通じても、職場の個々の状況に合わせる域にはなかなか至らず、結果、研修を実施しても効果を実感できないという企業さまも、少なくないようです。

そこで弊社では、もう一段階、社内に一人教育トレーナーを設けることを提案させていただいております。

現場の事情を見極めた者による問題の早期発見、また一連の人材育成研修の効果をこまめにチェックしてフィードバック。組織の活性化にしっかりつなげていきます。
「社内教育トレーナーの設置は、研修を司るだけではなく、職場改善プロジェクトとしてお考えいただければ幸いです。

企業は人なり。
人づくりは業界問わず企業にとって不可欠な事業です。
そのためには自社の教育トレーナーの要請が急務です。

さて、そのトレーナーにはどのような方がふさわしいでしょうか。
中間管理職、またはトレーナーの資質がある人。
社内のそのような方々をご指名いただき、アイ・キャリアサポート黄瀬紀美子が教育トレーナーとして育成させていただきます。

弊社へのお問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

まずはご相談からでも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
社内教育トレーナーの設置に向け、社内の横断的事業としてぜひとも動かしてまいりましょう。

2017年4月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 2017年3月〜コラボレーションの勧め より良い起業支援のために

過日、お誘いを受け、ビジネス団体の交流会に出席。たくさんの方々と出会い、お話をさせていただく中で、コラボレーションの重要性を改めて感じました。

多くの方々が、それぞれのエリアや専門分野で事業を展開されています。それらをさらに進めることを考えた時、単一の事業体ではどうしても限界があります。そこで、他事業体とコラボレーションすることで実現でき、双方にとっても新たなメリットが生じます。

各地で開講されている起業セミナーも、毎年同じようなカリキュラムでマンネリ化しているように見受けるところが少なくありません。

事業計画書作成やマネジメントの基礎など、もちろん抑えるべき要素です。しかしながら、世の中全体がそうであるように、起業のあり方もスピード化、多様化する昨今、実際のニーズに合っていない内容も多く、見直しが必要ではないでしょうか。

起業を目指す方、また持続させたい方から、その実現のためにもっとも大切なことは何でしょうかと尋ねられた時、私は自分自身の確立であると答えます。

メンタル(精神)を鍛えなければ、どれだけ経営の勉強を積んでも、起業家として継続できません。テクニカルスキルとヒューマンスキルの双方が、経営継続には欠かせません。

過日の交流会で、セミナーの企画されている方とお出会いし、起業支援において、ヒューマンスキルアップのための研修やサポートは、ぜひとも弊社にお任せいただきたいと、提案させていただきました。

弊社の強みは、30年を越える実務実績とネットワークです。経営者と起業を目指す方の双方と常に接し、大規模事業体から個人事業まで、現場に即したサービスの提供、研修のカリキュラムを刷新続けています。

弊社と、各地で起業支援に携わる事業体の方々とコラボレーションさせていただくことで、より良いセミナーやサポートメニューを作り上げ、皆様のお役に立ちたいと、強く願っています。

弊社へのお問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

どうぞお気軽に、何なりとお問い合わせください。

コラボレーションとは、自身の足りないところや弱いところの補完ではなく、自己確立した者同士がつながることで、より良いものを提供し、広く社会のお役に立てることを目指すための手段です。

起業して間がなく、まだまだ助けてもらうばかりで、本当の意味でのコラボレーションに至らないとおっしゃる方も、自立するのだ、事業を通じて役に立ちたいという気概だけはどうぞ忘れないでください。
お互いを高めていくという、強い意志で繋がりましょう。

2017年3月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2017年2月 〜 研修の目的とゴールイメージ・年度末は実施した研修の総括を〜

年度末の慌ただしい時期になってまいりました。
今年度の決算と同時に、次年度実行計画の策定の時期でもあります。人材育成プログラムについても次年度計画に組み入れておられることと思います。

その際に、今年度実施された人材研修の成果がどうであったか、ぜひシビアに評価・総括していただきたいです。

実施された研修で、目標達成されましたか。
受講された方の満足度はいかがでしょうか。
「研修の内容は良かったけれど、日にちが経てば薄れてしまいがち」というようなことはありませんか。
基礎研修から、具体的に業務に反映させられたことがどれだけありますか。

年度始め早々に組み込まれる新人研修。しかしその前に、受け入れ側である中堅社員向けの研修が必要ではないだろうか。そこに気づいた人事担当者から、つい先日相談を受けました。
研修は企業や組織の経費を投下して行う「事業」です。費用対効果をしっかり総括された結果、次年度の計画に反映させることができるわけですね。研修は実施して終わりではありません。

弊社の研修で、重要視していることは「各自のモチベーションアップに繋げる」こと。

従来のハウツー型や形式的なマナー研修ではなく、自ら考え、それを行動計画へ落とし込む。職場の人間関係向上やお客様へのサービスの質向上を高めるためには、人間の本質を心理学的視点で学ぶ必要もあり、そこも網羅していきます。

新入社員から管理職まで、実績20万人を超えました。

各研修では一貫して:

  1. ビジネスパーソンとしての自覚が高まります。
  2. 思考パターンや行動パターンを変化させ業務の効率化が図れます。
  3. コミュニケーション力の質向上でチームワーク力が上がります。
  4. 職場の活性化を見直すことで、改善・改革ができ強い組織になります。

これら4つの効果を挙げております。

つまり、一人一人の意識改革から組織改革につなげていくことが重要なのです。

従来の研修では成果が見られない。そんな方には、意識改革で定評がある黄瀬紀美子にお任せください。必ずや研修の成果を実感いただけます。

アイキャリアチラシ

弊社研修のチラシはこちらからダウンロードできます(PDF 形式・529KB)

お問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

まずはお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

2017年2月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線2017年1月 〜 組織力を高める人材マネジメントとは〜

先日、経営者の方々に、人材マネジメントの重要性について、お話しする機会がありました。

「人」の問題は最も難しく、経営者として日々痛感するところです。

2014年に厚生労働省がまとめた「企業における人材マネジメントの動向と課題」に、「人材マネジメントの目的は、長期的な企業の競争力を維持・強化していくために、人員配置・教育訓練等の雇用管理、就業条件管理や報酬管理を通じて、人材の働く意欲を喚起し、その能力を最大限発揮させることにある。」と、あります。

組織の活性源は「人」にあり。
一人一人のやる気や能力をいかに引き出せるか。
その人次第ではなく、マネジメント次第で変わります。いつまでも個人の資質に依存しているようでは改善しません。雇用者は、従業員を守り育てる義務があるという意識を持っていただきたいと、このような機会をいただくたびに申しています。

人を育てられたら、事業も育ちます。
そのことを裏付けるように、厚労省の調査でも「就労意欲が高い企業では、労働者の定着率や労働生産性、さらに売上高経常利益率も高い傾向にある」という結果が出ています。

従業員一人一人が働く喜びを感じているか。
「業績に自分が関わっているのだ」という手応えを感じているか。
成長を実感することがあるか。
いかがでしょうか。

また、雇用形態の多様化が進み、採用や昇給などの人事考課関係は、業種や組織の規模を問わず、一筋縄ではいかなくなってきています。

人材マネジメントは「組織ありき」や横並び的な発想ではなく「人ありき」「事業ありき」、つまり、管理部門ではなく、現場の感覚で捉えていく必要があると考えます。

今、思い切って、これまでの人材マネジメントの見直しと刷新を探っていく時期に来ているのではないでしょうか。

弊社では、研修を含め人材マネジメントサポートをトータルでご用命いただいております。関心をお持ちの経営者のみなさまからのご相談を随時受け付けております。お問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

組織の未来を見据え、じっくりと取り組んでみませんか。
次年度の事業計画を策定中の皆様にも、ぜひ検討いただきたい案件として、提案させていただきます。まずは何なりとご相談ください。

2017年1月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜2016年の振り返りと御礼

謹賀新年
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


2016年を振り返って

皆様方には格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

今年度の新しい試みとして「講師養成塾」を立ち上げました。定員を上回る応募があり嬉し限り。「即戦力」を目標に、受講いただく方には、毎回ハードルを高く、プロとして立っていただくために、厳しいことも申しました。熱心に取り組んでくれた修了生の皆さんは、すでにそれぞれの専門分野で活躍してくれています。

弊社の要である企業向け人材育成事業では、今年度は「二代目の経営者支援」を掲げましたところ、多くの経営者の方から引き合いいただきました。

従業員の業務スキルのほか、「メンタリング」の重要性をお伝えし、早速取り組んでいただいた企業様から、次年度はさらに受講対象を広げたいと考えてくださっています。

継続は力なり。

よく言われる言葉ですが、逆に言えば、それくらい結果が出るまで時間がかかるということでもあると思います。目に見えないものほど、時間がかかります。それを見極める眼が、経営者には必要です。

事業を育てることは、人を育てることでもあります。

「人材」から「人財」に。

組織内はもちろん、業界全体、社会全体に良い影響を及ぼすと捉え、広義的、長期的に取り組んでいただきたいと願っています。

弊社も、今まで以上に充実した研修やサービスを提供できるよう、一層精進してまいります。
くる年も変わりなくお引き立てのほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

文末になりましたが、弊社の年末年始の休業は:
2016年12月29日(木)から2017年1月3日(火)
まで としております。
ご不便をおかけいたしますが、ご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

改めて、本年は誠にお世話になりました。 どうぞ良い年をお迎えください。

2016年12月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 〜 「組織改革」の鍵となるのは

この30年間、2,000回を超す企業向け研修をしてきて思うことがあります。それは、企業の発展させるための改革とは、ズバリ管理職の質を高めることであると。

新入社員研修を行っても、管理職の質が伴わなければ成果は見込めません。新入社員は、先輩や上司を見て、動くのですから。

より良い職場環境づくりと組織の活性化には、まずは、管理職の意識改革から。管理職研修と組織改革は、実質同義語であると言ってもよいほどです。

ご依頼いただいた企業様に、徹底的に管理職研修にこだわり、提案してまいりましたが、成果が確実に見えてきています。

こんな経験はありませんか?
——なかなか業績が上がらない。どうもスタッフAの動きが悪いようだ。Bと交代させよう・・・Bでもうまくいかない。今度はCに任せたらどうか・・・ いくら配置替えをしても、状況は変わらない。もっと”いい人”はいないものか。——

職場にとって必要な人材は、職場でしっかり育てるしかありません。
”いい人”が都合よく現れるものではないのです。

そして、人材育成の土壌となるのが組織であり、その土壌を豊かにすることが、ほかならぬ管理職の最も重要な責務です。

指揮命令するだけが上司の仕事ではありません。
部下が、上司の指揮命令で動くのではなく、自発的に取り組めるような職場環境づくり。その第一歩が、弊社が提案する、徹底的にこだわった管理職研修です。

現在、研修を含め、組織改革コンサルタントとしてご用命いただいております。関心をお持ちの経営者のみなさまからのご相談を随時受け付けております。

お問い合わせは電話、ファクス、またはメールにて承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

どんな立派な机上論よりも30年間の実績。
1,000社を超える現場力のキャリアに勝るものは無い。
そう、確信しています。

2016年11月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 〜 アイ・キャリアサポートの講師陣ご紹介

弊社が今年度新規事業としてスタートさせた「講師育成塾」が、まもなく第3期を迎えます。
おかげさまで、好評いただき、問い合わせも増えています。

「講師業に就きたいけれどどうしていいかわからない」
知識を持っていても、それを人に伝えられるかどうかは別です。
また、自分ができることを、他の人に伝授できるかどうかも、別の能力です。

思いのある方。仕事で培った経験を、講師として伝え広めることで活かしていただきたいです。
課題解決を導き、各業界の人材を高めることにも寄与できる仕事です。

また自分自身も生涯学びです。
プロとして自己研鑽の連続で、厳しい時もありますが、受講くださった方々に喜んでいただける瞬間は何にも代えがたい喜びです。

さて、第1期・2期と、様々な分野における専門知識と現場経験を有する者が、当塾で講師として求められるスキルを習得し、修了とともに、早速活躍してくれています。

以下に、弊社で受託させていただいている講師の分野をご紹介いたします:

  • 社員研修(新入社員マナー、コミュニケーション・リーダー・女性管理職育成・管理職・組織活性化)
  • キャリアコンサルティング
  • メンタルヘルスケア
  • ジョブカード作成指導
  • 社会保険労務関係
  • 看護、介護のご相談
  • ヨガ指導 リンパケア
  • イベントプロデュ―ス
  • うつ予防メンタルヘルス
  • 高齢者認知症予防
  • 司会
  • 市民向け情報発信・活用

これらの分野で講師をお探しのみなさま、ぜひ弊社へお声かけください。また他の分野でもお問い合わせいただければお応えいたします。

マニュアル的なものではなく、講師一人一人が培ってきた貴重な経験から作り上げた「生きた講座」を、ご提供させていただきます。

ご用命、お問い合わせは随時、電話、ファクス、またはメールにて承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

講師のラインナップは続々更新中です。ご期待ください。

2016年10月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 〜 今、求められる「就職支援」とは

オフィス街を歩けば、必ずと言って良いほど、黒いスーツ姿の就活生らしき方を見かけます。いわゆるバブル期の頃は、就活は一定の時期に集中していましたが、今は、企業側も通年求人を出していますし、就職フェアも随時開催されるようになりました。「出会った時が就職時」と言えるでしょう。

それに伴い「就活支援」も、これまで以上に活発になってきていると感じます。
1人でも多くの方の就労の希望を叶えたい。そのため支援内容も、対象ごとに合ったきめ細かい研修や相談に対応する必要が生じ、ノウハウを有するスペシャリストの配置が急務であり、理想を言えば、携わる職員一人一人に専門性の高い人材が求められます。

そこで、行政機関も、このような現実に即した支援を提供するために、民間機関に委託するなど、体制強化と連携を進めています。

職業訓練や就職支援、企業と求職者のマッチング、キャリアコンサルティング、社会人基礎能力開発等、専門性を有した民間企業が参画することにより、先ほど述べたような、対象者に合わせたきめ細かい研修や相談への対応ができるようになってきています。

弊社も、行政機関、また受託を受けた諸団体からお声かけ頂き、企業の経営者の方へのヒアリングから、就職準備セミナーの対応まで、幅広く動いています。

働きたい人の希望を叶えたい。それは同時に、企業が望む人材を送り出すことであり、そのために研修や、キャリアコンサルティングを行います。そして、きめ細かいマッチング、「就職」「成約」に至るまで、様々なサービスやサポートが必要です。それらをいかに的確に提供するか、常に考え、多様なプランニングを用意しております。

職業訓練や就職支援、企業と求職者のマッチング、キャリアコンサルティング、社会人基礎能力開発などのご用命・ご相談については、随時、電話、ファクス、メールにて、承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

創業以来30年間、 人材育成事業を担ってまいりました、実績ある弊社です。何なりとご相談いただければ幸いです。

2016年9月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 〜 継続は力なり・市民講座でつく力

早いもので、今年度も下半期に突入。事業計画も、来年度にかけて具体化を進めていらっしゃる時期と思います。

特に、弊社の主事業である研修・講座関係は、直近から1年〜3年先と、年度をまたがって請け負わせていただくことも多いです。

継続は力なり。たとえ単発の講座でも、少しずつ受講し続けることで、確実に理解度は上がるものです。 全国どの自治体でも市民講座が多数開催され、「生涯学習」が定着した現在、ありがたいことに毎年各市町村から招聘いただき、赴いております。

講座の対象は、セカンドステージに立つシニア、就職活動を控えた高校生、子育てがひと段落して仕事復帰を目指す女性、市民活動やボランティアを始めたい方など、多岐に渡ります。講座のテーマと対象者の幅広さが、弊社の「売り」と言えるでしょうか。

以下に講座のタイトル例を挙げさせていただきます:

○自己を見つけ直す

  • 生涯現役を目指して〜今こそ発想の転換を!
  • 輝く自分づくりの秘訣
  • なりたい自分になる!心のセンスアップ

○人間関係を円滑にする

  • 人間関係をより良くするには
  • コミュニケーションスキルアップ講座
  • 女(ひと)と男(ひと)グッドパートナーいきいき講座

○就職準備・ビジネススキルを磨く

  • 就職活動とキャリア形成
  • 女性のチャレンジ支援講座
  • 必要とされる人材になるには

例えば、人間関係について。悩んでおられる方は多いと思います。1度や2度話を聞いただけで解決できるものではないでしょう。それでも、普段の自分の気持ちや行動を振り返る機会になりますし、「自分だけじゃない」と少しでも安心することができたら、問題は1つ解決したと言ってもよいと思いませんか。

「講師の経験から出てくる『生きた言葉』での話が聞けて、よかった」と、アンケートの感想欄に書いてくださる方がありました。理論ではなく、実践から出た言葉は、悩んでいる方にこそ、響きます。人生経験豊かな方も、ぜひ「素直になって」聞いていただきたいです。

また、高校生の方からは「『企業が求める人材とは』という題だったけれど、これからの人生の過ごし方を聞いたような気がした」と答えてくれた方がありました。こんないい聞き方をしてくだる若い方の存在に、本当に嬉しくなりました。

講座のご用命・ご相談については、随時、電話、ファクス、メールにて、承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

ご要望を伺い、最適な講座内容を提示させていただきます。何なりとご相談いただければ幸いです。

2016年8月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 〜 好評です!「講師育成塾」

皆様 暑中見舞い申し上げます。今年も猛暑とのこと。暑さ対策も万全に、どうぞよい夏をお過ごしください。

さて、弊社では、今年度から次年度にかけ、「優秀な講師・人材を徹底的に育成し、質の高い企業研修を提供することで、クライアント企業様の業績アップに貢献する」という目標を掲げ、取り組みの第1弾となる「講師育成塾」をスタートさせました。

その1期生が、先だって無事修了。早速今秋より、研修講師として、デビュー予定です。

受講生は女性を対象としており、少数精鋭、自主性第一がモットーです。

講師育成塾の修了生を含む、講師の人財バンク「チームキセキ」には、30名登録を目指し、現在10名まで登録達成です。

講師育成塾では、ビジネスに通用するセンスと実力をつけます。資格を持っているだけでは、通用しません。講師は、スキルやノウハウだけでなく、その人そのものの人間性や思考が何より問われると、考えていますから。

また、ビジネスに繋げる実践的なノウハウも、学びます。ゆくゆくは、修了生一人一人がどこへ行っても通用し、独自で活躍できるよう、将来を見据えて、育成プログラムを組んでいます。

つまり、講師業にとどまらず、今より、ワンランクアップの自分づくりとして捉えていただき、仕事や人生の可能性を広げるきっかけとして、おすすめできる内容で、講師業にとどまらず、人に何かを伝える立場の人にはまさに最適な内容になっています。

講師育成塾以外にも、日々多数の研修を抱えていますので、フル回転ですが、企業の皆様から好評いただき、履修生の意欲を受けて、こちらもますますヤル気・元気100倍になっています。

講師塾の第2期(9月開講予定)は、おかげさまで定員に達しましたので、締め切りさせていただきました。第3期に受講を希望される方、また、人財バンク登録講師として仕事をしたいと思われる方は、弊社までお問い合わせください。

お問い合わせは、電話、ファクス、メールにて、承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

思いを抱えて悩んでおられる方、また、研修講師を探しておられる企業・各団体のご担当者さま。 どうぞ黄瀬までお知らせいただければ幸いです。

2016年7月 黄瀬紀美子

 黄瀬紀美子の人材育成最前線〜人を惹きつける「スピーチトレーニング」

人材育成の講師として様々な地に赴き、多くの方と接する機会をいただきます。そんな中で、よく感じること。

根本的な性格は、なかなか変えられないものである…ということです。

例えば、引っ込み思案な方が、まるで人が入れ替わったような社交的人間になって、人前であがらずに話せるようになった!・・・ということは、あったとしてもごく稀なことで、ほとんどの方には起こり得ないでしょう。

だからと言って、引っ込み思案な人が、人前で堂々と話せるようにならないというわけはありません。必ず、出来るようになります。

どうすればいいのでしょう?

1つ、自分の性質をしっかり把握する。
2つ、その上で、自分にとって必要なスキルを身につける。

この2つです。人前で話すのが苦手な方、自己表現が苦手な方。スキルが身につけば、いとも簡単なことなのです。ちょっとしたトレーニングで、見違えるほど、効果的なスピーチもできるようになります。

その際、大切なのは、外見・内面ともに、スキルアップさせることです。表面だけのスキルをなぞらえただけでは、本当のスキルアップとは言えず、現場では通用しません。

効果的なスピーチトレーニング・1日集中型、個人レッスンを随時受付中です。人前で話す機会がある方、選挙で立候補する方、応援演説をする方など、即現場で活用できる実践型トレーニングです。

人を惹きつけるスピーチができると、人生も変わります。
いかがでしょう。あなたもトライしてみませんか?
「激辛の黄瀬紀美子のレッスンを受けたら怖いものは無いです」と、ありがたい?評価をいただいております。この機会を利用し、あなただけの、本物のスキルを、習得しましょう。

また、現在弊社では、「講師塾」を開催し、未来の講師を育成中です。修了生は、黄瀬紀美子の人材バンクに登録させていただき、弊社の新たな事業として、活躍の場を提供していきたいと考えております。

いずれか、関心をお持ちいただけましたら、ぜひお問い合わせください。
問い合わせは、メール、電話、ファクスにて、承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

まで、お気軽にお問い合わせください。あなたの一歩、しっかりサポートいたします。

2016年6月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 より豊かな人生を送るために〜生き方講座・生涯学習のすすめ

「生涯学習」という言葉も、ずいぶん浸透しました。

滋賀県内外問わず、シニアや女性向けに、様々なテーマで生き方講座をさせてもらっていますが、どの会場も盛況です。みなさん熱心に聞いてくださり、講演終了後に、話しかけて下さる笑顔に、こちらも元気をいただきます。

年齢性別問わず、人は一生勉強です。
勉強というと堅苦しいですが、ここは1つ、「健康」という切り口で考えてみるのは、どうでしょうか。

「3つの健康」を保とう〜「心」・「身体」・「頭脳」

1.心の健康

なんといっても心の健康。安定した情緒を保つには、日頃の人間関係が大切ですね。 「知り合いが少ない」と悩んでおられる方、大丈夫ですよ。数ではなく「深さ」ですから。社交辞令のお付き合いではなく、自分の心の内を素直に出せる人がいるかどうかです。そんな人は、誰しも、そう多いものではありません。ここぞという時、あなたの悩みを心底うけいれてくれる人は誰ですか。身内でも友達でも構いません。たった一人いるだけでも充分です。その存在が明らかになることで、心の健康は、保たれることでしょう。

2.身体の健康

早寝早起き、腹八文目。これが基本ではないかと思います。1つの健康法にとらわれたり、健康を過信したがために、身体を壊す事も少なくありません。何事もバランスと謙虚さが大事です。病弱な人が、体調に気づかい、周りの人との関係を充実することで、仕事も成功し、長生きもできたという方もあります。松下幸之助さんが良い例ですね。

3.頭脳の健康

人生もビジネスも、完璧な答えのない課題・問題ばかりで、悩みは尽きません。その課題・問題を解決するためには、思考癖をつけるのが効果的です。誰かがやってくれるとか、誰かが解決してくれるといった依存姿勢でいると、頭はどんどん劣化します。自ら課題・問題に向き合い、前向きな思考力・行動力を身につけましょう。問題解決能力を高めることが、頭脳の健康にもつながります。

以上、3つの「3つの健康」について、皆様もセルフチェックをしてみてください。

そのほか:

  • 心のセンスアップ 〜仕事・家族・人間関係・・・
  • 今こそ発想の転換を〜生涯現役で過ごすために
  • ライフプランニングとは〜夢を叶える目標の立て方
  • 自分らしく生きるとは〜あなたらしさを言葉にしてみよう

など、様々なテーマでお話しさせてもらっております。

堅苦しいこと抜き。気がつけば心が軽くなっている、考えることが楽しい・・・そんな魔法が起きます。いえ、魔法ではなくて、それこそが「学び」の効用なんですね。

毎回、笑いあり、気づきあり、反省あり、感謝あり、「始めよりちょっぴり元気になりました」という声が寄せられる講演会です。

これまでの講演につきましては、代表紹介のページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

各種講演・講座のご依頼は、メール、電話、ファクスにて、承っております。

アイ・キャリアサポート

  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390

まで、お気軽にお問い合わせください。

2016年5月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜「起業家」を支援いたします・「メンタリング」のすすめ

懐かしい。13年前に出版した本です。

就職がダメなら社長があるさ!

「就職がダメなら社長があるさ!一人起業のススメ」
(アスク出版 2003/02 ISBN-10: 4901681036)

 

会社は30年が寿命と、よく言われます。

実際、30年事業を継続させることは並大抵の事ではありません。
先日、某所で我社が来年で30年を迎えることに対して、身に余るお誉めの言葉を頂きました。有り難いことです。

会社を立ち上げ、無我夢中で駆けてきました。
開業当時の悩みや葛藤を振り返ってみて、今なら分かることが多数あります。

そこで、今年から、新たなサポート事業として、起業家支援に力を入れて参ります。
フリーランスの方、起業して間もない方、起業したい方、起業して思うように行かないと悩んでいる方へ。
あなたのビジネスコーチを承ります。
あなたらしさを発揮して成功する手法を伝授します。

「メンタリング」のすすめ

どんな仕事にもストレスはあります。特に起業家は、何もかも自分で決断して行動しなければならないので、悩みや不安は尽きません。そんな時、様々なセラピーによるケア、カウンセリング、コーチングなどによる助言を受ける方が多いのですが、私が最も効果があると思われるのは「メンタリング」です。

「メンタリング」とは、メンター(Mentor)と呼ばれる指導者が、対話による気づきと助言によって、被育成者であるメンティー(Mentee)の、自発的・自律的な発達を促す方法のことを指します。
指示や命令ではなく、自身の自発的な意思決定によって行動できるようにサポートするのが、メンターの最も重要な役割です。

  • セラピーは「過去」
  • カウンセリングは「現在」
  • コーチングは「未来」

と、すれば、メンタリングは、「現在」・「過去」・「未来」全てを網羅して、本人の意思で自立を促すようにしますので、起業家の方はもちろん、サラリーマンの方も、悩みや不安を解消にぜひ、メンタリングをお勧めしています。

今よりワンランクアップの自分づくり、もっと自信をつけたい方は、どうぞ弊社にご相談ください。
詳しくは、メッセージや下記メールまでお問い合わせいただければ、お応えいたします。

アイ・キャリアサポート
メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
電話:077−572−6430
ファクス:077−572−6390

新年度も1ヶ月を過ぎました。
早い段階で、悩みや不安を解消し、本格始動を図りましょう!

2016年4月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜二代目経営者が抱える共通の課題とは

この1年間、たくさんの企業さまを訪問させていただきました。
その中から、見えてきたこと。
創業者からご子息に経営継承された企業が4社もあり、共通の課題を抱えておられました。
業種は違いますが、悩みや問題は同じです。

さて、その共通の課題とは、何でしょうか。

業務は、大きなトラブルもなく、従来通り流れており、大丈夫なのですが、問題は人事管理。かなり難しいようです。

このことについて、二代目の経営者さまへ、お伝えしたいと思っています。

企業は、人なり。
いかにコミュニケーションをとっていくかの仕組みづくりが必要です。 出来れば、事前に、現場の様子をじっくり伺い、声を聞くこと。
その際、注力していただきたいのは、ベテランの従業員への配慮です。特に、二代目経営者より、キャリアも年齢も上の人が多い企業は、新組織の在り方を十分理解していただかないと、後々ごたごたします。

まずはヒアリングを行い、その上で、こちらの意向を伝えるようにしていただきたいです。コミュニケーションは話を聞くことから。二代目経営者は、長年事業を担ってきたベテラン従業員の方々に対して、はじめはひたすら聞き役に徹するだけでも結構です。

そしてそこから組織活性化のために、改めて職場環境の見直し、人事や仕事の見直しを行い、自社の強み・弱み等を洗い出し、改善、改革に活かしていくこと。

最初が肝心です。
新たなスタートを切るために、二代目経営者が一番にやるべき重要事項が、職場内の信頼を得ることだと思います。

経営継承、職場環境改善などについて、何か課題を抱えておられましたら、弊社まで、何なりとご相談ください。

弊社・黄瀬への相談のお申し込み・お問い合わせは:
電話:077−572−6430
ファクス:077−572−6390
メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp にて承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

2016年3月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜新入社員研修前に、管理職研修を

「新入社員研修前に、管理職研修を」

年度末が近づき、弊社でも次年度からスタートする研修事業の準備にかかっています。
4月、さっそく始まるのは、新入社員研修です。

さて、その前にちょっと発想の転換を!

新入社員を迎える、その前に、リーダークラス、管理職のみなさまの受け入れ態勢は万全でしょうか。

新人研修では、職業人としてあるべき姿、基本のルールを学びます。ビジネスマナーや職場におけるコミュニケーションのあり方などは、時代の要請とともに変わりますので、常に変化を意識して対応する必要があります。 一度学んだ知識が、ずっと有効とは限りません。

また、いつのまにか出来てしまっている職場のローカルルールも、弊害になっていないか、定期的、客観的に、見直す必要があるでしょう。

配属された新入社員にとって、直属の先輩や上司がお手本となります。その方々の意識が低ければ、どうなるでしょうか。新人研修の意味がなくなってしまうどころか、逆に、新入社員から、軽蔑されてしまう可能性もあります。 実際、そのような実態を数々見てきました。

しかし、残念ながら、なかなかそれに気づかない方が多いようです。

そこで、新入社員を迎える前に、まずは現社員のスキルチェックを行い、基本の見直し、意識改革の研修が重要です。新入社員を迎える前に、リーダー、管理職向けの研修を、強くお勧めいたします。

人材育成、意識改革、職場環境改善などについて、何か課題を抱えておられましたら、弊社まで、何なりとご相談ください。

弊社・黄瀬への相談のお申し込み・お問い合わせは:

  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390
  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

にて承っております。 どうぞお気軽にお問い合わせください。

2016年2月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜管理職向け「メンタルコーチ」のご提案

ストレス軽減・コミュニケーションを円滑にするために
〜企業の管理職向け「メンタルコーチ」のご提案

1月は研修つづき。毎日、依頼主の企業さまを訪問させていただいています。
そのなかで相談やご質問を受けて思うことは、社内のコミュニケーションのギャップ、人間関係から生じる問題、ストレスがいかに多いかということです。毎回必ずと言ってよいほど、お聞きする悩みです。

そこで「メンタルコーチ」。
日本ではあまり馴染みがないようですが、今後は、企業の管理職向けに必要とされるようになると見ています。

「メンタルコーチ」とは、ひとことでいうと、心理面を支える専門家。
そのひとの性格面や潜在的意識からくる行動や考え方の傾向を、本人みずから答えを導きだせるよう促し、そのひとが目的に向かって進んでいけるよう、最善策をともに考え、心理面を支えるための専門知識を備えた者を指します。

スポーツの世界では、メンタルコーチのサポートを得た選手が、不安やストレスを自ら克服し、世界的な大会でも理想のメンタルを保ち、好成績をあげられたという事例が、新聞などのメディアで取り上げられていましたので、ピンときたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

企業の管理職の方々にとっても、このようなメンタルコーチのサポートを得ることで、目標達成のために必要な精神状態の保持=ストレスの軽減、同時に、やる気とそのひとの能力を最大限に引き出すことで、人間関係にもよい影響を与えるようになります。

やってみたい。すぐにでも必要ではないか。
そう気づかれても、どうやって頼めばいいのか、料金面での不安などで、なかなか導入に至らないのではないかと思われます。

弊社では、研修を通じてお聞きする企業内の課題や悩みから、メンタルコーチの導入の提案をさせていただいておりますので、関心を持たれた方は、ぜひご相談ください。

こころ(精神状態)が変われば、見方が変わる。
見方が変われば、世界が変わります。

スポーツ選手と同様、目標達成のためには「技」のトレーニングだけではなく、精神面がいかに大事か、企業のみなさまにも、ぜひ関心を持っていただき、弊社がお役にたてれば幸いです。

弊社・黄瀬への相談のお申し込み・お問い合わせは:
電話:077−572−6430
ファクス:077−572−6390
メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

にて承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

2016年1月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜企業におけるメンタルヘルス 一層の対策を〜

職場におけるメンタルヘルス対策の充実、強化を図るために、従業員数50人以上の全ての事業所に対して、ストレスチェックの実施を義務付ける「労働安全衛生法の一部を改正する法律(通称:ストレスチェック義務化)」が、2015年12月1日から施行されました。

今後さらに国をあげて、メンタルヘルス対策の強化策を講じられる方向で、今回はその第一歩として、「ストレスチェック」が「義務化」された意味は大きいと思っています。

毎月企業訪問して感じることは、職場におけるメンタルヘルスの問題の深刻さと対策の薄さの矛盾です。
つまり、技術的な研修は積極的に行われていても、メンタルヘルスの研修を実施しているところは非常に少ない。そんななかで、こころの不調を訴える従業員が増えて困っているという相談を、よく受けるのですが、ならば何故…という疑問です。

「企業は人なり」

いつも申し上げていることですが、何度でも、言わせてください。

身体と同じように、こころにも定期検診が必要です。
それが今回の「ストレスチェックの義務化」であると理解していただければと思います。
身体と同じで「こころの病」にも必ず、予兆があるのです。
深刻化して、何かことが起きれば大きな問題になり、企業の信頼を失うことにもなりかねません。
ひと、つまり従業員は企業そのものなのですから。

さっそく「ストレスチェック」について、経営者の方から相談を受けました。
ストレスチェックをはじめ、メンタルヘルスの研修がいかに必要であるかお話し、企業さまの状況とご要望に添った内容の研修プログラムを提案させていただき、定期的な実施に向けて検討していただきたいと申し上げました。

今回の法律施行を機に、メンタルヘルスへの関心が広がり、対策を講じる事業所が増え、心身ともに働きやすい職場づくりがすすむことを願っています。

ストレスチェック、メンタルヘルス全般についての相談は、随時承っておりますので、ぜひご一報ください。

弊社・黄瀬への相談のお申し込み・お問い合わせは:

電話:077−572−6430
ファクス:077−572−6390
メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

にて承ります。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 2015年12月 黄瀬紀美子

 

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜聴く技術を高めよう

「聴くこと」は、コミュニケーション能力のなかでも、最も大切な力です。

例えば、企業で売上げナンバー1と言われている営業マンの方々。
みなさんトークもスマートでいらっしゃいますが、最も優れている点、大切にしていることは?と尋ねましたら、異口同音に「お客様の話をよく聴くこと」と答えられます。相手がどんなことを望んでいるか、どんなことを知りたいか、会話のなかでたくさん引き出し、お客様にとってよき理解者になり、信頼を得ておられるのですね。

「聴き上手」は、仕事のことだけでなく、普段の人間関係も良好になる秘訣でもあります。
12月6日開講の毎日文化センターの講座では、「聞き上手」になるための、具体的なワークを多数取り入れました。1日じっくり時間をかけて、聞くことの大切さとコツを実感いただける内容になっています。

この機会に「聴く技術」について学んでみませんか。
以下、ご案内です。多数のご参加をお待ちしております。

1日集中講座「聴く技術を高めよう」

*終了しました 多数のご参加ありがとうございました

  • 【講 師】黄瀬紀美子(キャリアコンサルタント)
  • 【開講日】2015年12月6日(日)10:30〜15:30 途中休憩あり
  • 【会 場】毎日文化センター
    大阪市北区梅田3丁目4番5号 毎日新聞ビル2階
    ( 詳細地図はこちらです)
  • 【受講料】5,400円
  • 【申込み】電話: 06-6346-8700
    または申し込みフォームにてお申し込みください

聴くことはコミュニケーションの要(かなめ)です。相手の表情や話したい気持ちを察して聴くことを身に着けると、人間関係がスムーズになります。話し上手になるには、聴き上手になることから始めましょう。心の距離をぐっと縮める “聴く技術”のポイントをお伝えします。老若男女、どなたのライフステージにも役立ちますので、お気軽にご参加ください。

【タイムスケジュール】

  • 10:30~11:30 アイスブレイク:相手の話を「聴く」とは?
  • 11:30~12:00 コミュニケーションゲーム:「聞く・聴く・訊く」を使い分けよう
  • 12:00~13:00 休憩(昼食など各自)
  • 13:00~14:00 グループワーク:傾聴の効果とは?
  • 14:00~15:30 傾聴実践:相手の話をじっくり聴いてみよう

詳細は講座の案内ページをご覧ください。

2015年11月 黄瀬紀美子

「アクティブヒューマン・フォーラム」開催のお知らせ

(終了いたしました:多数ご参加いただき盛会のうちに催すことができました。まことにありがとうございました。)

11月7日、琵琶湖大津館にて「アクティブヒューマン・フォーラム」開催させていただきます。

開催日を目前に控え、主催側は最終準備にフル回転中です。
既に多数の方から参加申し込みをいただきうれしい限りです。

このフォーラムでは、選抜10名のシニアモデルのみなさんから「私の人生・これが私」のテーマでプレゼンテーションをしていただく予定です。さて、どんなドラマを聞かせてくれるでしょうか? それぞれの熱い思い、メッセージは、多くの方の共感を呼ぶでしょう。どうぞ楽しみになさってください。

わたしのほうからは「人生は自分次第」と題し、ミニ講演させていただきます。

先般制定されました「女性活躍推進法」は、女性だけを対象にしているような発想だけでは遂行できません。女性を取り巻く環境すべてに目を配り、関係性をしっかり見直す必要があります。だからこそ、男性の理解や協力、男女の意識改革が必要だと考えます。

今回のミニ講演では、そのような視点でお話させていいただきます。

個人の方も、企業の管理職や部下を持つ立場の人にも有益な内容にしたいと考えております。
ただいま若干名受付させていただいておりますので、どうぞお申し込みください。

 

アクティブヒューマンフォーラムチラシ

アクティブヒューマン・フォーラム

〜賢く・美しく・たくましく
いきいきシニアからの熱いメッセージと交流会〜

  • 日時;2014年11月7日(土) 13時半から16時半
  • 会場:琵琶湖大津館「湖の迎賓館」
  • 参加費:5000円 定員80名
  • 参加申込み:acs@kyj.biglobe.ne.jp 宛
    メールの件名を「アクティブヒューマン・フォーラム申し込み」としていただき、お名前・お電話番号・メールアドレスをご記入のうえ送信ください。折り返し事務局よりご連絡申し上げて受付とさせていただきます。
  • 主催:NPO 法人ヒューマンサポート協会・西本アカデミー
  • 協力:滋賀県男女共同参画センターチャレンジ支援講座修了生有志

 

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜「女性活躍推進法」制定を受けて

先般、厚生労働省から「女性活躍推進法」が法制化されました。
施行されますと、国・地方公共団体および301人以上の大企業(300人以下は努力義務)は、以下の3つの情報の公表が義務付けられます。

  1. 自社の女性の活躍に関する状況把握・課題分析
  2. 1.の課題を解決するのにふさわしい数値目標と取組を盛り込んだ 行動計画の策定・届出・周知・公表
  3. 自社の女性の活躍に関する情報

さっそく、弊社も企業様から相談の依頼を受け、近く訪問させていただく予定です。

経営者のかたのなかには、この新たな案件にどう応えていけばいいか戸惑いをお感じのかたもあると思います。

しかしながら、「男女雇用機会均等法」から30年、確かに雇用の機会は開かれましたが、「働きやすさ」「就労定着率」、そしてなにより、女性のリーダー育成や人材活用管理職登用については、課題を残したまま、今日に至っているのではないでしょうか。

本法律により、その原因について、整理し、具体的改善へと進めるチャンスと捉えていただきたいと思います。

わたしは人づくりの専門家として28年間、20数万人のキャリア形成支援に関わってきました。この女性活躍推進法の制定は、社会からの要請であり、それに対して企業がきちんと応えていくことが、不可欠になってきていると見ています。

また、このような時代の要請に対して誠実に応えてきた企業は、総じて事業実績を伴っていることも、明言できます。

女性の労働環境面の課題を可視化させ、女性の力を活かすための具体的な対策を講じることができれば、企業としても大きな体質改善になり、おのずと成果に反映されるのです。
いま、この機運にしっかり追従し、乗り遅れないようにしていただきたいです。

誰もが働きやすく、働きがいが実感できる企業へ。
ひとは企業にとっての最高の財産です。

何から始めてよいかわからないとおっしゃる方、まずは一度ご相談ください。

また「うちは対象外だから」という方も、この機会に、職場環境状況を把握されることをお勧めいたします。事業のヒントが見つかりますよ!

弊社・黄瀬への相談のお申し込み・お問い合わせは:

電話:077−572−6430
ファクス:077−572−6390
メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

にて承っています。どうぞお気軽にお問い合わせください。

2015年9月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜何から始めていいか分からず悩んでおられる方へ

この1ヶ月で3人の方から相談を受けました。
仕事起こし、起業相談です。

みなさん一人で悩んでおられた方々で、「インターネットで検索したらアイ・キャリアサポートのページにたどり着いて」とのこと。本サイトやわたしのブログの内容から「この方になら安心して相談できると思って」と言われ、わたしもうれしくなりました。

こういうことは続くのでしょうか、先日も大阪でのセミナーでも感激した出来事がありました。

当日、予定より参加者が増えたので、理由を聞きましたらびっくり。朝の私のfacebookの投稿を見た方が、飛び込みで参加してくださったのです。黄瀬さんに会いに行こう!内容はよく分からずついていけないかもしれないけど、とにかく黄瀬さんに会いたくて!と言ってくださいました。しかも、ご夫婦揃ってのお越しで、ますます感謝感激でした。

相談事業のなかで、よく言われるのは
「どうして黄瀬さんはわたしの考えていることがそこまでわかるのですか?」という驚きの言葉です。

答えはいたってシンプル。わたしには人一倍の経験があるからです。

あらゆる案件に対しても理解し対応できる自信がついたのも、それだけ場数をこなしてきたから。現場経験、研修・講演2000回を越えるキャリアは、どんな内容にも応えられる程の引き出しができました。有り難いことです。

実力は、机上の理論ではなく、現場の場数で備わってきます
優れた理論をひたすら詰め込むより、飛び込み営業で1件の受注が取れた経験が大きな力になり、自信になります。

恐れず、まずは飛び込んでみてください。

この間、お会いした方がたは、みなさん最初の一歩の突破者です。

パソコンやスマートフォンの情報を眺めるだけで終わっていませんか。
何か心を動かされたなら、それを行動に移しませんか。
行動することで必ず視界が変わります。
思いを持って悩んでいる方、まずは一度相談にいらしゃいませんか。

弊社・黄瀬への相談のお申し込み・お問い合わせは:

電話:077−572−6430
ファクス:077−572−6390
メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

にて承っています。
あなたの思いをしっかり受けとめ、28年のキャリア相談と現場経験の両側面から、最適なサポートをさせていただきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

2015年8月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜上海のおもてなしに感激・人材育成の大切さ・互いの良さを学び合う架け橋に

6月の終わりに「NPO法人びわこ・水ネット」のプレゼンのため中国上海へ行ってまいりました。

まずは上海市へ表敬訪問。市庁舎の玄関、会議室の前にも歓迎のメッセージボードが掲げられていて感激しました。

上海訪問s

会議中は、一人一人にフルーツが振舞われました。バナナに、サクランボ、プチトマト、ライチー・・・たくさんの種類をたっぷりと。お茶は30〜40分ごとに入れ替えくださるなど、いたれりつくせり。びっくりしました。

正直、日本よりも社交性があり、歓迎の温かさがあるように思いました。

夜の食事会も、じつにフレンドリーで和やかな場でした。職場の上司もゲストもみんなひとつになって乾杯し、一人ずつ会話を大切にし、握手をかわし「明日もがんばろう」と、肩をたたきあう、いい光景があちらこちらで見られました。日本の役所ではあまり見られない光景ではないでしょうか。わたしのなかで上海への第一印象はますますアップしました。

上海でのプレゼンs
さて今回、上海市でわたしがプレゼンテーションさせていただいたのは、わたしが副理事長を務めるNPO法人びわこ・水ネットの活動についてでした。滋賀県で長く水環境保全に取り組むNPOとして、これまでどのような活動をしてきたかお伝えしました。そして、どんな業種でも人材育成が一番大事であると、お伝えしました。

上海市役所の幹部の方々が、通訳を介して、熱心に聞いてくだり、途中何度もうなずかれ、共感してくださっていることがわかりました。

プレゼン後に、幹部の方が感想を述べてくださいました。

「あなたがおっしゃるように人材育成が一番大事だと痛感している」と。 「しかし、中国は、教育、意識面で日本とはかなり差がある。日本とまったく同じようするのは難しい。しかし、今後は日本の専門家に指導してもらい、少しずつでも意識の改革をはたらきかけ、マナーを身につけていきたい」とのこと。

わたしは、よろしければわたしを研修講師として中国へお呼びくださいと、申し上げました。

わたしのノウハウを中国の方々にお伝えし、また今回わたしたちがいただいたあたたかい歓迎の話を日本に持ち帰り、伝える。双方のよいところを知り、高め合うことができれば最高ではないでしょうか。

今回の上海訪問を通じて、公的・民間機関を問わず、人材育成の必要性をますます感じました。いっそう研修プログラムの内容をパワーアップさせたいと思います。企業内教育のご用命はぜひ弊社にお申し付けください。

ご相談や訪問のご依頼は随時承っておりますので、お問い合わせください。

お申し込み・問い合わせは:

  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390
  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

にて承っております。

2015年7月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜企業のメンタルヘルス対策

経営者・人事担当者様へ

経済効率中心の在り方が、労働者のストレスを増やしているとも言われている昨今です。心身の不調を訴え、出社できない従業員が増えているというお話もよく耳にします。

メンタルヘルス対策は企業にとって重要な課題であり、社会状況が複雑化するなかで、「こころの問題」はますます難しいものになっています。

「しんどいな」「こんなことで悩むのはわたしだけだろうか」・・・こころのなかで悩んでいても隠してしまうひとが多いことも、問題を深刻化させています。

管理職の方は、日頃から部下に対する観察、気づき、声かけすることが大切です。少しでも様子がおかしいなと感じたり、「うつ病」のサインを見つけたら、歩み寄り、相談できる機会を作っていただきたいです。

しかしこのように申し上げつつも、管理職ご自身も多忙であり余裕がない状態であることが多く、部下に対してこのような配慮がなかなか難しいこと、また、身近なひとほど気付きにくいということ、この2点が現実問題として、わたしの経験から痛感するところです。

つまり「こころの問題」に対しては、組織内のマンパワーで取り組むには限界があると言えます。

そこで今後は、企業として、メンタルヘルス対策のためのキャリアカウンセラーを常勤させるという義務も生じてくるようです。

「労働契約法」でも「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。」(労働契約法第5条)と、雇用主側に対して安全配慮義務を定められています。

そして、従業員が安心して働くことのできる環境を整えられた企業は、必ず業績に反映されています。

皆様にはぜひ、早いタイミングで、メンタルヘルスの専門家をご活用いただきたく、企業様訪問のおりにも提案させていただいております。

ご相談や訪問のご依頼は随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お申し込み・問い合わせは:

  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390
  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

にて承っております。

また、各種研修や経営相談までトータルでお引き受けさせていただいておりますので、何なりとご相談ください。
ともに考えてまいりましょう。

2015年6月 黄瀬紀美子

 

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜女性の管理職・リーダー育成のために組織は何をすべきか

前回のコラムに「女性の自立」そして「女性がかがやく職場作り」のためにリーダーの役割が重要…と書きました。
そして、そのリーダーにはぜひ女性の登用をすすめていただきたいと。

その後、ある企業さまを訪問させていただき、大きな手応えを感じました。
その企業さまでは、女性リーダー育成に本気で取り掛かろうとしているということで、弊社が相談を受けたのですが、トップの方が直々に迎えてくださり、打ち合わせの場では、女性のリーダー育成の重要性を率先しておっしゃられたのです。素晴らしい!

わたしからは、そのために何をすべきかについてお話しさせていただきました。

女性のリーダー育成は、単なる能力評価制度だけではなく、メンタルヘルス、メンタルケアが大事です。
女性の意識だけではなく、男性の意識改革も重要です。
人材が「人財」となるよう、企業が責任をもってサポートすることで、必ず事業成果につながります。

人こそ財産。企業は人なり

常々わたしが申し上げているのは、まさにこのことです。

また、就労制度面では、女性がそれぞれのライフステージに合わせて働き続けられるように、出産・育児休暇制度があり、多くの企業が設けていますが、実際に産休や育休を利用して勤続する女性は、果たしてどれくらいいるかと問われたら、中小企業の場合ですと、なかなか利用しづらいという声が返ってくることが多いです。

組織や企業がどんなに制度を整えても、女性の家庭と仕事の両立は難しいという現実。わたし自身、子育てをしながら仕事を続けましたので、痛感するところです。

だからこそ、先に述べたように、一人ひとりの意識改革と、「仕事を続けたい」という思いを支えられるよう、組織としてメンタルヘルスやメンタルサポートに、ぜひとも力を入れていただきたいと願います。

このたびのご縁に感謝。今後の展開が楽しみです。
またこの場を通じて、弊社の提案や取り組みをご紹介してまいりますので、ぜひお読みいただき、みなさまの職場でもご検討いただければ幸いです。

弊社では、組織改革、リーダー育成、その他経営に関するご相談を随時承っております。

お申し込み・問い合わせは:

  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390
  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

へ、お気軽にご一報ください。
お待ちしております。

 2015年5月 黄瀬貴美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 〜 女性の自立、輝く女性の職場づくり

4月22日、FM滋賀の人気番組「e-ジャーナル」に、ゲスト出演いたしました。
1時間の生放送ということで、緊張しながら臨みましたが、マイクに声をのせたとたん、普段通りに話すことができました。DJの川本勇さんの名ナビゲーションで、楽しく、あっという間に終わりました。

黄瀬先生ラジオゲスト出演

放送後、フェイスブックなどでも「聞きましたよ!」というメッセージをいただき、うれしい1日でした。
スタッフの皆様にも改めて御礼申し上げます。

さて、その番組のなかで、わたしがお話しさせていただいたテーマは「女性が輝く社会」です。
いま、国の政策でも「女性の活用」が大きく取り上げられていますが、では、具体的に何をどうすればよいのでしょうか。
誰がどう動けばよいのでしょうか。
答えはさまざまです。

企業研修をさせていただくと、多くの質問や感想が寄せられます。
個々人の資質ももちろん大切ですが、わたしがみなさんに考えていただきたいのは「よい職場環境とは?」ということです。

職場環境を作るのは、誰でしょうか。
「みんなで作る」という答えが返ってきます。間違いではありません。
しかし、その「みんなで作る」という意識を作るのは、トップの仕事に他なりません。

トップの理念が全社員に浸透し、頭でも行動でも受け入れられていること。
組織のリーダーの意識、ありかた次第で結果は大きく異なります。
まさにリーダー育成は、組織にとって最重要課題であると言えます。

企業の業績は利益の増大と事業継続。現在90%の購買の決定権が女性にあると言われる中で、女性の心理がわかる販売促進が必要であることは、もはや認知されていることですが、では、そのための対策を実践されていますか?

先に述べましたとおり、リーダー育成は最重要課題、とりわけ女性のリーダー育成は、早急に必要です。販売部門であれば、女性のマネージャー、店長や営業部長を登用し、お客様目線にたった売り場作りを進められているところが、業績を伸ばしています。

結果がしっかり出せる職場環境と、女性のリーダー育成。

この2つをすぐに始めましょう。
黄瀬紀美子まで、どうぞご相談ください。

お申し込み・問い合わせ:
電話:077−572−6430
ファクス:077−572−6390
メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

「女性が輝く社会」は、「みんなが輝く社会」です。

2015年4月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 〜思いから実践へ ミニ講演会・起業とサイドビジネス説明会のお知らせ

4月から新年度。弊社は創業28年めを迎えました。
これからも、人材育成、なかでも次世代育成事業にいっそう情熱を傾けて取り組む所存です。

今、何かでもやもやしている方。
悩んでいる原因は何ですか?
つまらないことにくよくよしていませんか?
悩む暇があったら、もっと自分の信じる道に、熱意をもって臨んでみては如何でしょう。

「100の理論で考えるよりも1つの行動が道を拓く」

これまで幾多の困難を乗り越えたわたしがいま強く実感している言葉です。28年前のわたしのように、起業を志す方に、自信をもってすすんでもらいたい。わたし自身創業し、実践を通じて得たことは、みなさまに必ずやお役立ていただけるものと、確信しています。

まずは、新年度最初に「起業・サイドビジネス支援説明会」を、下記のとおり開催いたします。
起業、仕事と家庭の両立、サイドビジネスなどに関心をお持ちのかた、どうぞお気軽にご参加ください。話だけでも聞きたいという方も大歓迎です。

《アイ・キャリアサポート主催 黄瀬紀美子ミニ講演会と起業・サイドビジネス支援説明会》

(*終了いたしました。多数ご参加ありがとうございました。 次回開催が決まり次第お知らせいたします。)

■日時:2015年4月1日(水)

■会場:びわ湖大津館 会議室
大津市柳が崎5−35 JR大津駅、京阪・浜大津駅から江若バス「柳が崎」下車 徒歩約3分
JR大津京駅、京阪・近江神宮前から徒歩約15分 名神大津I.Cから車で約10分

■プログラム:

  1. 黄瀬紀美子ミニ講演(14時から16時)
    ・起業28年の軌跡から
    ・起業に大切なことは何か
    ・商材「びわクリン」について
    「びわクリン」についてはこちらのページをご覧ください)
  2. フロアディスカッション
  3. 質疑応答(16時から18時)
  4. 家庭と仕事の両立 起業は人脈が命、効果的な営業の方法とは? みなさまの疑問に黄瀬紀美子がお答えします
  5. フリータイム(18時から19時)個人面談希望者可能

■参加費:1000円(お茶付)

■定員:先着15名さま

■お申し込み・問い合わせ:
電話:077−572−6430
ファクス:077−572−6390
メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp
お名前とご連絡先(メールアドレス・お電話番号)をお知らせのうえ、お申し込みください。

みなさまのご参加をこころよりお待ちしております。

2015年3月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 〜「二代目経営者」の育成 と事業継続

いわゆる二代目・三代目経営者に対して、世間では「考えが甘い」「ハングリー精神が足りない」などといった見方をされることが多いようです。
ゼロから事業をスタートさせた創業者と、出来上がったポストに納まる立場というような比較をされたら、このような手厳しい評価になってしまいますが、単純な比較論では済まされないのが、経営の世界です。

経営者にはそれぞれ悩みや苦労があり、時代の状況も異なります。

事業は継続されてこそ。一時の利益ではなく、事業そのものもがきちんと継続できるかどうかに、経営の価値があるのです。いつの誰がどれだけやったかといった内輪で功を競うような視点では、真の事業継続はできません。

二代目の経営者の方とお会いして、共通に感じるのは、相当なプレッシャーのなかで奮闘していること。初代を尊敬すればするほど、自ら強い責務を課して、悩んでおられる、繊細で生真面目な方が多いです。

そんな二代目経営者の方から、アドバイスを求められたとき、わたしがお伝えすること:
「自分と異なる能力を持つ人を側に置いてはどうですか」
という提案です。

人間は万能ではありません。どうしても出来ないことがあります。そこを見極め、組織を作ってゆく。一人で全てを抱えようとしない。
「長い目で経営を見据え、組織として対応する」
これこそが、二代目経営者に求められている発想ではないでしょうか。

いま、「事業継承」に関する課題が、大きく取り上げられています。
我が社でも今年の重要テーマとして取り組んでおります。
事業継承、すなわち次世代経営者の育成、そしてそれらを含めた組織作りについてのご相談を承っております。
ぜひお申し付けください。
お問い合わせは、電話、ファクス、またはメールで承っております。

電話:077−572−6430
ファクス:077−572−6390
メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

事業の継続はまさに人の問題です。

人材育成のプロとして、全力でサポートさせていただきます。

 2015年2月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 組織の活性化のための企業相談事業

現在、組織の活性化のための企業相談を承っております。
組織の活性化とは、ずばり「人事」のこと。

この相談事業で訪問させていただき、よく伺う課題は:

  • 職場の人間関係の改善方法
  • 若手社員のキャリア形成支援
  • 中堅社員の心構え(キャリアマインド)
  • 管理職に求められるものは
  • 上司と部下の円滑なコミュニケーション

などです。

いわゆる「バブルの崩壊」以降、経費削減のためにやむなく従業員教育も減らしてきたことが、いかに失策であったか、その反省から、速やかに動き始められた企業様に、わたしが人材育成のプロとして首尾一貫して掲げてきたことが、まさに役に立てるときと、大いにお応えしております。

提示くださった課題ごとに詳細にヒアリングし、必要に応じて、研修計画やコンサルティングプランの提案をさせていただきます。

このような「人材育成」が、組織の重要プロジェクトとして施行され、従業員一人一人のスキルアップが図られることで、組織全体の活性化につながり、その結果として、企業業績の向上につながります

そして、さらに申せば、「働く人が元気な企業」が増えることで、社会経済全体が活性化につながり、人々がこころ豊かに暮らせるようになる…それが究極目指すものだと、認識しています。
そのための、人材育成です。
マニュアルを踏襲しただけのものや、そのとき限りのものではありません。
本物のヒューマンスキルは一生ものなのです。

みなさまの部署、あるいは組織全体で、人事に関してお困りのことはないですか? なんなりとご相談ください。

お問い合わせは、電話、ファクス、またはメールで承っております。

電話:077−572−6430
ファクス:077−572−6390
メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

2015年1月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜いま、最も求められる管理職向け研修

日々、さまざまな企業様と面談させていただくなかで、よく受ける相談は、組織の規模、業種を問わず、「人事」のことです。
企業は人なり。
昔も今も変わらぬ一番大切なことですよね。
さらにこの1年は「管理職研修」の要請が増えたことを、実感しています。

「管理職」に求められる資質とは何でしょうか。

いち担当として大変優秀だった人が管理職に昇格してから戸惑っているという悩みを伺うことも少なくありません。逆に、後輩の指導する立場になってから、めきめきと頭角を現したという方もおられます。

「終身雇用」が当たり前でなくなったいま、管理職という立場は、従来のやり方、発想では通用しなくなっています。 変化する時代の要請に応えられる管理職育成に、組織として速やかに対応できるかどうかが、今後の業績に大きく関わっています。

みなさまの部署、組織ではいかがでしょうか。

既に、多くの企業様が、管理職の研修に力を入れておられます。

  • 複雑化する業務の効率化を図るためにやるべきこと
  • 現場主義と長期ビジョンをいかに両立させるか
  • 部下を育成するうえで大切なこと
  • 組織マネジメント基礎・応用

など、ご要望に応じてお任せいただいております。

まずはご一報いただければ、初回ヒアリングにお伺いさせていただき、最適なカリキュラムを提案させていただきます。 人づくりのスペシャリストとして仕事をさせていただき27年、講演・研修は2千回を超え、つねに「どんな人もどんな組織も変える」という強いポリシーを掲げて、応えてまいりました。

ぜひ弊社にお任せください。

お問い合わせは、電話、ファクス、またはメールで承っております。

  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390
  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

必ず理想の結果を出すことをお約束いたします。

2014年12月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 言葉をかけあう大切さ 〜市民講座を受講された方の感想から

先日、滋賀県内の市民センターで講演させていただきました。
テーマは「コミュニケーション」。人と人との関係をより豊かにするために、相手を気づかうことは、家庭でも職場でも大切なことですよね。しかしながら「外ではできても、家ではつい手を抜いてしまう」という方も、少なくありません。

講座にはシニア世代の男性女性がたくさん参加してくださいました。夫婦間のコミュニケーションで悩んでおられる方が多いと伺い、次のようなことをお話ししました。

  • 男性と女性は別の生き物?
  • 発想の転換 ギャップを認めよう
  • 伝えないと伝わらない
  • 人間関係を良好にする日々のちょっとした工夫とは

終了後、一人の女性が「先生、今日のお話をお聞きして、気持ちがとっても楽になりました」と、笑顔で言ってくださいました。「違いを認めたらいいんですね。ずっと『どうして?なんで分かってくれないの?』と悩んでいました」と。

また、ある男性が「当たり前のことをわざわざ言わなくてもいいと思っていました。でも、言わないと伝わらないんですね。頑張って声をかけるようにします」しかしそのあと「でも、どうも気恥ずかしくて…」と、言われました。

わたしは「そんなすごいことを言わなくていいんですよ。例えば晩ご飯のとき『美味しかった』、何かをしてもらったら『ありがとう』『助かったよ』、それだけでいいんです。その一言で十分ですから」と、伝えました。

コミュニケーションについて、つい難しく考えてしまいますが、前述のような日常の小さな積み重ねは、どなたでも出来ますので、みなさまも騙されたと思ってやってみてください。
ちょっとした声かけから。日常が、かならず変わります。

それでもまだ悩んでしまうという方、もっと向上させたいと思われるかたは、個別カウンセリングや実践講座など、ご要望に合わせてご提案させていただきますので、どうぞお気軽にお声かけください。

お問い合わせは、電話、ファクス、またはメールで承っております。

  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390
  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

2014年11月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜ハワイで遊ぶ、魅せる、学ぶ——『黄瀬紀美子と着物屋アマネがおくる 品格と幸せをプロデュース 癒しの島よくばりツアー』ご案内

みなさまへ

お待たせしました、今年当初から企画をすすめていたハワイでのセミナーツアーがようやく決定、お披露目となりました!
何度も検討を重ね、練り上げ、こんな素敵な企画はそうないと、自信を持ってお届け出来るものになりました。

kisekimikohawaiisemOK

ご参加いただきましたみなさまを、オアフ島のすみずみ、お望みの場所へ、私・黄瀬紀美子がとことんご案内いたします。

ハワイが大好きと言うリピーターの方から、初めての方まで楽しんでいただける、盛りだくさんの内容です。

また、「ハワイで仕事をしたい」という方は、この機会に思いきって自分を売り込んでみませんか。本気のあなたと一緒に飛び込み営業にも行きますよ!そんなチャレンジが実現するのは、このツアーならでは。あなたが夢を叶えたいと強く願うならば、精一杯、サポートします。なぜなら、わたしこそが願い、行動することで、夢を実現してきたから。誰よりも夢追い人である私は、同時に、誰よりも夢追い人の応援団でもあるのです。

『都の昼寝は学問しているのと同じくらいの価値がある』という格言がありますが、ハワイでも同じことが言えそうです。ホスピタリティの聖地・ハワイで過ごすことは、心地よさとは何かを五感で知りつくすこと。得難い学びにつながると思います。

12月、黄瀬紀美子と行くハワイツアー、ご一緒に参りませんか。 みなさまに極上の体験を、お約束いたします。


【黄瀬紀美子・着物屋AMANE 合同企画】
「品格と幸せをプロデュース癒しの島よくばりツアー」

  • 期間:2014年12月16日から20日(関空発)
  • 行先:ハワイ・ホノルル
  • 費用:180,000円(AMANEでお買い上げの方には特別割引有り)

ツアーに関するお問合わせ・お申し込みは、アイ・キャリアサポートまで、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせは、電話、ファクス、またはメールで承っております。

  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390
  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

12月のハワイへご一緒出来ますことを、心よりお待ちいたしております。

2014年10月 黄瀬紀美子

 

黄瀬紀美子の人材育成最前線〜組織に応じたオーダーメイドの研修、キャリアごとのきめ細かいカリキュラムを

過日、管理職向けに「組織力向上」というテーマで「管理者はどう行動すべきか」について、講義させていただきました。

  • 自己分析
    仕事とは? 仕事に対する考え方
    日ごろの自分の行動パターン、思考癖をチェック
    部下は貴方のここを見ている
  • 職場環境づくり
    職場全員で目標達成への共通認識を図るには
    円滑なコミュニケーションのとりかた
    物事の本質を考える習慣づくり
  • リーダーのやるべきこと
    ・ミッション
    ・パッション
    ・アクション

このような内容でお話させていただいたほか、参加者同士によるワークやディスカッションを通じて、さらに理解を深めていただけたかと思います。

「組織はリーダーで決まる」

今さら研修で言われるまでもないと思われますが、では、何故そうなのでしょうかと尋ねられたら、即答できますか。

ずばり、早いのです。決断即実行。リーダーの評価は、起案・決断から実行へ、いかにタイムリーにつなげるかにあると言えます。

では、次に、部下からの意思伝達はいかがでしょうか。速やかに行われていますか。

まずは自分の行動や思考癖を自覚しておくことが大切です。人は一人として同じ人間はいません。コミュニケーションは何百、何千通りものパターンがあります。自分自身を客観的に見て、自分がどんな人間であるかふまえたうえで、相手に接します。人間は万能ではありません。不得手なところもしっかり自覚し、誠実に自己を開示していくことで、相手にも理解され、認識の相違やトラブルの予防になります。

組織は、性別、年齢、キャリアなど、異なる特性を持ったスタッフで構成されており、それぞれの特性に合わせたきめ細かなプログラムの研修が必要です。

弊社がこれまで受託させていただいた研修回数は、今年度で2000回を超えました。「組織は人なり」という創業以来掲げている言葉は、ますます複雑化する時代の要請と合致して、年間を通じて研修のご依頼をいただき、多くの企業様、団体様を訪問させていただいています。

組織やスタッフ一人一人のニーズに応じたきめ細かい研修が、弊社の何よりの身上です。

企業内研修のほか、福利厚生や人材啓発講座などにも応じております。トータルで提案させていただきますので、どうぞご相談ください。
お問い合わせは、電話、ファクス、またはメールで承っております。

  • 電話:077−572−6430
  • ファクス:077−572−6390
  • メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

 

黄瀬紀美子の人材育成最前線 〜下半期に向けて・フロアマネージャーに求められる3つの資質〜

4月からスタートした2014年度も半ばを過ぎました。

上半期の総括と今後の予定を確認して、「もう半期しかない」と思うか「まだ半期ある」と思うか、みなさまはどちらでしょうか。

どんな仕事でも、計画通りにすすめるのはなかなか難しいことです。

ビジネスはとことん「数字」の世界ではありますが、「数字」だけでは測れない局面が、しばしば起こります。

我が社でも年間計画を策定しておりますが、ことフロアマネージャーは、常に現場の状況に対応することが求められる職務です。「フロア」は、数値合わせや机上の理論だけでは担えません。つねに目で見て、肌で感じたことを、理論に落とし込み、実践に移していく一連の対応力が重要な資質と思います。

加えて2つの能力:感覚から実践へ結びつけるための反射神経と、現場に立ちつづけるための体力
これらもフロアマネージャーの資質として必要です。つまり、フロアマネージャーには、デスクワークと比べよりフィジカル面の強さ、意識が求められるものと考えます。

「頭では分かっていても出来ない」という方が、少なからずおられるのは、おそらくこの辺りに課題があるのではないでしょうか。

今回は、前回に続き「フロアマネージャー」という職務について、少し突っ込んで書いてみました。

現場もスタッフも十人十色、実際携わってみないと分からないことが多いです。

体力がある方と自負する私も、正直、ヘトヘトになるときがあります。
でもそれは全力対応した証拠でもあります。
疲れなかったらウソですし、「疲れたらしんどいって言っていいのよ」と、スタッフにも話します。

まずはそんな気楽な会話から出来れば。

この下半期、フロアの業務改善やスタッフ強化をお考えの皆様に、お応えさせていただきます。
下記宛、なんなりとお尋ねくださいませ。

2014年8月 黄瀬紀美子

黄瀬紀美子の人材育成最前線 2014年7月 〜フロアマネージャーの仕事とは〜

京都府木津にある有名日本料理店様より、フロアマネージャーとしての業務依頼をいただきました。
これは20年間、いつか手がけたいと自分のなかであたためていたことで、ご指名いただいたときは、思わず喜びの声をあげてしまいました。

さて、みなさんのお好きなお店を1つ、挙げてみて下さい。
そのお店を挙げた理由は何でしょう?何に魅力を感じておられますか?

メニューやアイテム、しつらえ等はもちろん重要ですが、それを担うのは「人」であり、全ては「人」の働きがあってのことだと思います。

レストラン、ホテル、デパートの売り場、銀行のロビーといった「フロア」は「舞台」のようなもの。そこがお客様にとって心地のよい空間として成立させられるかどうかは、フロアで働く全てのスタッフにかかっています。

フロアが舞台ならば、スタッフは役者、フロアマネージャーは「舞台監督兼シナリオライター」でしょうか。

「お客様に『また来たい』と思っていただくために、どうしたらいいか」ーー多くの経営者が悩んでおられます。
そのような声にお答えするとき、わたしは「まずはスタッフの一人一人が『ここで働いていてよかった』と思えるようになるためにはどうしたらよいか、考えていきませんか」という提案をします。

 スタッフのやる気を引き出し、すてきな舞台を演出したい。
まずは自ら率先して動いていきたいと思います。また、マニュアルの整備や、サービス向上のための実行計画について等、このコラムでも触れる予定ですので、どうぞご期待くださいね。

フロアマネジメントに関するご相談も、随時承っております。なんなりとお尋ねくださいませ。

 

2014年7月 黄瀬紀美子

 

黄瀬紀美子の人材育成最前線2014年7月 〜女性のチャレンジ支援講座 入門編のご案内〜

7月30日から始まります、黄瀬紀美子が講師を務める講座をご案内いたします。ただいま参加受付中です。どうぞふるってご応募ください。「何かしたい」と思ったときがスタートです!貴女のチャレンジを、起業歴27年の黄瀬紀美子が応援します。お待ちしています。

【女性のチャレンジ支援講座 入門編
夢に向かってがんばるあなたのライフプランづくりをお手伝い

lifeplan
好きなこと得意なことを仕事にする!』
『スキルアップしたい!』
『自分を輝かせたい!』
そんな「思い」をもっているあなた!
自分の好きなことや得意なことを活かして、何かを始めたい人のための講座です。受講者同士のネットワークが出来て、チャレンジの輪も広がります。

【開催概要】

  • 日程:2014年7月30日~10月1日(全5回)10時から12時
  • 場所:“G−NETしが”滋賀県立男女共同参画センター 講習室
  • 対象:自分のライフワークを考えたい、スキルアップしたい、自立してより輝きたい、起業したい女性
  • 参加費用:1,500円 無料託児付き(6ヶ月〜小学校就学前まで)
  • 申込方法:
    受講申込書にお名前、ご住所、年代、電話・FAX番号、メールアドレス、託児の有無、セミナー受講志望動機を明記の上、FAXにて(有)アイ・キャリアサポートまでお申し込みください。
  • 締切:7月23日(水)まで
  • 定員20名程度 応募者多数の場合は選考となります
    (原則として全回出席できる方が対象)
  • 受講者の決定について:7月27日(日)までに、郵送、FAX、またはEメールで、お知らせいたします
  • 主催:“G−NETしが”滋賀県立男女共同参画センター委託事業
  • お申し込み・お問い合わせ:有限会社アイ・キャリアサポート
    FAX番号:077-572-6390/電話番号:077-572-6430/メール:acs@kyj.biglobe.ne.jp

【カリキュラム】

1 開講式、オリエンテーション~自分流の働き方・生き方を考えてみよう。 7月30日(水)
2 自己分析~自分の強み・弱みの効果的な活用法 8月7日(木)
3 自分の環境をチェックして行動パターンを発見、現実と向き合ってやりたいこと・やるべきことを整理 8月27日(水)
4 「夢プランニングシート」の作成~理想と現実のギャップをチェックして解決策を見つける。 9月17日(水)
5 未来の自分をイメージ、修了式~「こんな私になっている宣言」 10月1日(水)

詳細は案内ページをご覧下さい。

黄瀬紀美子の人材育成最前線2014年5月 〜パワーハラスメント・セクシャルハラスメントって?〜

 新人研修ラッシュもようやく一段落ですが、研修自体はこれからが本番。今日もこれから3社を訪問します。
 人材育成、研修を通して組織の活性化を図ること。どんな組織も人が財産。人が諸悪の根源。この両面から人材育成を考え、具体的な施策を提案、実行へとつなげていくのが、わたしの仕事です。今年は190社様。組織の活性化に貢献できる事が本当に嬉しく、やり甲斐を感じます。

 「人材育成を通じた事業活性」を実現するのは、並大抵のことではありません。組織の状況は刻々と変化し、「人」の問題には限りがないからです。

 過日、顧問先の方から「パワーハラスメントとセクシャルハラスメントについての研修をしてくれないか」という依頼を受けました。
 これらは社会的問題としてクローズアップされてから長く、当然知っているよという方も多いと思いますが、では、パワーハラスメントとは具体的にどんなものかと聞かれたら、答えられますか。実際、被害も見えにくく、とても分かりにくい。けれども、この問題に対して無自覚を続けると、本来あるべきチーム機能が果たされなくなり、これまでせっかく築いた組織体を弱らせることにもなりかねません。組織の問題であり、個々人レベルの問題ではないのです。

 わたしはご依頼くださった方に、感謝を申し上げました。
「『人』を大切に考えてくださってありがとうございます」と。

 企業内人材研修では、営業や接客応対といった、業務に直結するカリキュラムが中心になり、パワーハラスメント・セクシュアルハラスメントへの理解を促すような、パーソナル面のスキルアップのための時間を設けられないのが現状と思います。
 「必要だと分かっていてもなかなか‥」とおっしゃる経営者の方、ぜひご相談ください。ご要望に合わせてご提案させていただきます。
「やってよかった」「知ってよかった」という声をたくさんいただいています!

 研修に関するお問い合わせ等、随時承っております。
下記のメールまたはファクスにてお気軽におたずねください。

                 2014年5月 黄瀬紀美子
 

黄瀬紀美子の人材育成最前線 〜新年度のごあいさつとビジネスにおけるコミュニケーションの重要性・あなたのコミュニケーション力は?〜

 4月、新しい年度のスタートですね。弊社も”人のスペシャリスト”として創業27年を迎えました。引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 年度始めには、新人研修やリーダー研修の講師としてお声かけいただき、毎日多くの方とお会いしています。新社会人のみなさんと対面し、初心の大切さを再認識させられています。また、中堅社員のみなさんのなかには、新人のころを知っている方もあり、その成長された姿から、実践こそ最高の学びであるという実感を持ちます。

 企業は人なり。
 
 新人の方はもちろんのこと、2年目、3年目、リーダークラスの方、部署を管理する立場の方、経営陣の方、それぞれの段階に応じた研修を受講いただきたいですし、企業や団体として計画・実施されることをお勧めします。

 なかでも「コミュニケーション力」は、組織においては生命線。
「10%の専門知識と90%のコミュニケーション力が成功をもたらす」という言葉があるほどです。

 あなたのコミュニケーション力は、いかほどでしょう? 
改めて問われると、気になりますよね。

 コミュニケーション力も、一足飛びに身につけられるものではなく、キャリアの段階によって培われるものです。わたしは新人のかたには最初から無理ですよ、と言います。そして、それをフォローする側の、先輩社員の方々こそが、そのことを認識し、対応していくスキルが必要になります。
 相手が自分と同じではないという認識=想像力もまた、重要なコミュニケーション力なのです。

 さていま一度、ご自身の振り返りをしてみませんか。
 

 研修に関するお問い合わせ等、随時承っております。
下記のメールまたはファクスにてお気軽におたずねください。

 新年度もますます充実されますよう、心より祈願し、全力でサポートさせていただきます。
                2014年4月 黄瀬紀美子

ページの先頭へ

Last-modified: 2018-07-27 (金) 19:25:08 RSS